古道具屋boil
新宿の雑踏の中に
ぽっかり存在するのんびりとした空間
ヨーロッッパを中心とした
少し古いモノたちは
なんともいい雰囲気を纏っている
きっとそれは
店主アツシ君のセンスと人柄に違いない
ここに来ると
なにかしらモノと出会う
ただのモノではなく
ここまで歩んだ道があるモノたち
そんな話しを聞きながら
選ぶのもまたいい
ふっと窓の外に目をやると
新宿とは思えない木々が拡がり
心が柔らかくなれる
boil・・・・ちょっとした天空の城
眺めにくるのもいい
でもその前に
急な階段を登らなくてはいけない場所
だけど登るだけの価値はあり
なんだか絵になるモノたち
静かに力強く
柄の長い小鍋は
我が家では
ひとまずヒシャクのように
植物の水やりに使用中
何に使っても様になる
そんな道具たちに会いに
また急な階段を登っていこう
LA CIMBARI
駒沢にあるイタリアン「La strada ラストラーダ」に
毎年恒例のモミの木を納める。
季節毎に替えるお店前の植栽も楽しめるレストラン
今回はこの時期美しい強さの
白いクリスマスローズを・・・
作業後はここでのランチが楽しみで
男性ばかりで切り盛りするここは
こだわりがかなりたくさんある
毎年スタッフ一同で本場イタリアへ研修旅行に行くとの事
自家製パンをはじめ
料理はどれも高レベル
そして何より
締めのエスプレッソが絶品
かなり美味しい!
・・・というか
今まで飲んだコーヒーの中で一番うまい!
厨房の中に重厚でしなやかに佇むマシーン
その名もエスプレッソマシーンのフェラーリと言われている
伊製 「LA CIMBARI ラ・チンバリ」
これで淹れるエスプレッソは
オーナーのかなりのこだわりがみえる
この部分に抜かりない姿勢が
素晴らしい!
料理・ドルチェ・エスプレッソ
落ち着きある店内
そして店の前の植物も
どれもが芯のあるこだわりが
それぞれ調和していて心地いい
創業二百六十余年
割烹旅館 二葉にて「忠七めし」をいただく。
日本五大名飯とは
ここ埼玉・忠七めし
東京・深川めし
岐阜・さよりめし
大阪・かやくめし
島根・うずめめし
海苔をまぶしたご飯に薬味をのせ
だしつゆをかけて
お茶漬けのようにして食べる
さらさらと柚子の香りと相まって
いくらでもいけそう
体もポカポカと温まる
ここ「二葉」の本館は
数寄屋建築で国の登録有形文化財に指定されている
趣きのある建物と日本庭園の中での
忠七(ちゅうしち)めしは
あ~日本っていいなぁとしみじみ想う
贅沢なひととき
秋晴れの日曜日
昨夜に突然決めたここへ
思いがけなく
「調布飛行場まつり」を開催していた
普段ほとんど間近かで見る事のない
ヘリコプターやセスナ機
すぐ目の前を滑走する姿は
カッコイイ!!の一言
特にシビレタのは
黄色い小型飛行機
1930年代にアメリカで誕生した複葉機
1986年に再生産が開始されたとの事
このクラシックな姿と
愛らしい色合いにググッと
天高く青空に
飛んでゆく飛行機と
遠くのポプラ並木を眺めながら
しばし日常を忘れた
ピンクローズ・ディスプレー
ブリザーブドフラワーの薔薇の花びらを
1枚1枚ていねいにはずして
幾重にも重ねて貼り付けていく・・・
なんとも地道な作業を繰り返す
深紅からローズピンクへの
グラデーションをつけながら貼り付ける
出来上がった真四角なピンクの物体は
空中に浮かぶ有機体
ガラスの空間に
ポワッと存在していて
クールだけれどあたたかい
静かな存在感を出すローズピンクは
10月末まで新宿と銀座で浮遊してます
サンセベリア エーレンベルギ
リュウゼツラン科・サンセベリア属
ケニア・エチオピア原産
乾燥や低温にも強く、育てやすい
古本屋さんオープンのお祝いに
とにかく管理が楽でかっこいいモノを・・




























