YOU ARE WHAT YOU BUY!

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オススメ商品をずばり解説。どうぞおこしやす!

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「大人気マンガONE PIECEのコック役サンジが、コミックに登場した料理を指南するレシピ本! 」
との事。
ワンピース、これの中でもサンジに憧れて、コックを目指すお子さんも多いとか。
昔の「はじめ人間ギャートルズ」の骨付き肉も美味しそうでしたが
今も昔もそそるお料理というのは共通。

この本でも「骨付き肉」「ギンにだしたチャーハン」など全41品。
冷めても美味しいレシピ集、というのは、ありがたい!
オススメ!


「パルプフィクション」

この映画ほど完璧かつ、面白く、やんちゃな映画は無いなあ、脱帽。
音楽、画面、脚本、何もかもが完璧。

クエンティン・タランティーノの映画は、この前作の
「レザボアドッグス」とこれが全てだというくらいに、パワフル。
(「トゥルーロマンス」の脚本も素晴らしいですが)

公開当時、トラボルタは、この長髪が爆笑を誘ってしまうくらいに
「時代遅れ」で「あの人は今」みたいな状態の役者さんというイメージでしたが
これで完全復活!というきっかけでした。

とにもかくにも映画界の10年に一度の最高傑作と私は思っています。
一度もご覧になっていない方は、これは二時間の過ごした方としては、一生でも指折りの
贅沢な時間になること請け合い。

「キルビル」とかが、タランティーノの代表作のように言う人もいるかもしれませんが
「大人が観るに耐えうる映画」の究極の娯楽代表作だと僕は思っています。

とにもかくにも必見!



「ダイ・ハード」

映画、「ダイハード」は10年に一度の映画界の奇跡、とまで言われています。
もちろん、単純に面白いアクション映画だ、という事は言うまでもないでが、それ以上の
いくつものアクション映画の分岐点にもなっています。
悪役が「プロらしき、テロリスト集団」というのは、今となっては普通の設定として映画の
定石としてありますが、これが本当に最初のそれらしきテロリスト映画でした。

そして、これまでのアクション映画の主人公というのは、筋肉ムキムキで、まさしく「無敵」
の、ランボーやシュワルツェネッガー的なものがスタンダードでした。

それを覆したのもこの映画でした。
主人公のNYの刑事、ジョン・マクレーンは、怪我をしながら、血を流し、ドジもして
弾も当たる。
それ故、ドキドキハラハラ、というだけでもありません。

本当に脚本が素晴らしい。
台詞回しが素晴らしい。

今観ても、「こんな面白い映画、なかなか無いなあ」
と思えます。

古くない。

必見です。

シリーズ化されましたが、一作目は一番面白く、一番斬新であり、一番シンプルに楽しめます。

一作目の監督は、ジョン・マクティアナン
二作目の監督は、レニー・ハーリン
三作目の監督は、ジョン・マクティアナン

という事でお分かりの通り、一作目は三作目と繋がっています。
二作目は、一作目を上回る派手さで、驚きを満載する事に終止した別口のエンターテイメント
です。

が、しかし、この1作目。
これだけは、必見。

うるさい事を言うと
映画における「アクション」というのは、弾が当たるかどうかをハラハラするのではなく
「心の動き」によって、初めて心が動く、という典型的な良い映画です。



いわずと知れた「名作」

「スターウォーズ」

第一作は世界に衝撃を以て迎えられた、本物のエンターテイメントスペースオペラ!
といいたいところだが、やはり時の流れには逆らえず、今観ると、どうしても「古い」
若い映画ファンから、したら、いくら年寄りが
「当時は凄かったんだ!」
とわめき散らしてもあまり意味がない。

が、しかし、観て欲しい。
観ていない人は、バカにせずに観て欲しい。
古典、金字塔であり、多くの世代にとっての共通語である、この映画を一つの文化として
一応、味わって欲しい。
けなすにしても、馬鹿にするでも構わない。とりあえず観て!

ご存知の通り、六作品作られています。
1970年代に第一作。そこから80年代にかけて3作目まで。
これは、壮大な全ストーリー9作のうち、4、5、6作目という事で
この後、ながーく間が空いて、1、2、3という事で、4作目から6作目が作られています。

という事で、ストーリー的には過去になってしまっている部分の方がCGたっぷり
今観ても古くない、という事になってしまっています。


 これより、私が大好き、皆様も大好きな映画について

 毎日語っていきたいと思います。

 どうぞお付き合いを。

 どういうレイアウトになるかは、今後の展開次第ですが

 日記も織り交ぜつつ、今まで観た古い映画から新しい映画に至るまで

 色々な側面から語っていきたいと思います。

 どうぞご贔屓に!