六十四日目(8月19日) | 箱庭

箱庭

小さな箱庭の、小さなできごと

六十四日目とは、カルガモの子どもがデビューしてからの日数です。
昨日は、午前中に川に行きました。

ハクセキレイの幼鳥ですか。

ドバトが水に浸かっていました。

カラスがたくさんいましたが、カメラを向けるといなくなります。

4羽のカルガモがいたと、情報をもらいました。

カルガモ家族に違いないと行ってみると、3羽のカルガモが泳いでいました。

カルガモのお母さんは、完全に子別れをしたわけでなく、

時々会いに来ているのかと思いました。

前の2羽は一緒に行動しています。

後ろのカルガモは、1羽でエサを食べていました。

やがて一緒になって、

泳いでいましたが、

パンおじさんが来ました。

2羽は、飛んで行きました。1羽は、泳いで行きました。

小さかったカルガモは、まだ飛べないようです。

今朝のキジバトさん


<googleさんに聞いてみました。>

「カルガモの母親は、

すべての子どもが完全に自立する(飛べるようになる)までは、

まだ子育ての途中であると認識している可能性が高いです。

本当の子別れのタイミング: 

最後の1羽が成長し、無事に空を飛べるようになったとき、

母親はすべての育児任務を終えます。その段階になって初めて、

本当の「子別れ(完全にバラバラになる)」を迎えます。」

 

カルガモ母さん偉いな!