六十四日目とは、カルガモの子どもがデビューしてからの日数です。
昨日は、午前中に川に行きました。
ハクセキレイの幼鳥ですか。

ドバトが水に浸かっていました。

カラスがたくさんいましたが、カメラを向けるといなくなります。

4羽のカルガモがいたと、情報をもらいました。
カルガモ家族に違いないと行ってみると、3羽のカルガモが泳いでいました。
カルガモのお母さんは、完全に子別れをしたわけでなく、
時々会いに来ているのかと思いました。
前の2羽は一緒に行動しています。

後ろのカルガモは、1羽でエサを食べていました。

やがて一緒になって、

泳いでいましたが、

パンおじさんが来ました。
2羽は、飛んで行きました。1羽は、泳いで行きました。
小さかったカルガモは、まだ飛べないようです。
今朝のキジバトさん

<googleさんに聞いてみました。>
「カルガモの母親は、
すべての子どもが完全に自立する(飛べるようになる)までは、
まだ子育ての途中であると認識している可能性が高いです。
本当の子別れのタイミング:
最後の1羽が成長し、無事に空を飛べるようになったとき、
母親はすべての育児任務を終えます。その段階になって初めて、
本当の「子別れ(完全にバラバラになる)」を迎えます。」
カルガモ母さん偉いな!

