十日目(5月24日) | 箱庭

箱庭

小さな箱庭の、小さなできごと

十日目とは、カルガモ家族が川にデビューしてからの日数です。

カルガモは水辺近くの草むらや植え込み、休耕畑など、外敵から身を隠せる乾いた場所に巣を作ります。(google)
ヒナが生まれたあと、「カルガモのお引越し」をして、乾いた場所から川にやって来ます。
ヒナ達は、10日前に初めて川で存在が確認されたというわけです。

昨日の事です。
「カルガモの親の頭だけ見える、子どもは3羽いる」と情報をもらいました。


きっと少し前までは姿を見せていて、今は休憩中なのでしょう。
だから、休憩が終わるのを待ちました。

しばらくしたら動きがありました。

子どもも起きたようです。

みんなで水に入っています。

子どもが近くにやってきました。

 

みんなで泳ぎます。

今朝のキジバトさん。