こんにちは

一人目をやっと妊娠できて、経過も順調でありがたいことにツワリもなく安定期まで過ごすことができました
5ヶ月の戌の日には水天宮に母と夫とお参りに行って、帰りに三越で母にマタニティウェアを買ってもらうなど、マタニティライフを楽しんでました
自分では結構お腹が出てきたなぁ〜と思ってましたが、店員さんに言わせればまだまだお腹は大きくなりますから、とのことでちょっと恥ずかしかったです

そうそう、安定期の間にハワイにも行ってきました
大好きなCarer's のアウトレットで赤ちゃんのお洋服を爆買いです
これまで何人もの人にお祝いでCarer'sのお洋服を買ったので、ついに自分の番がやってきてうれしかったです
妊娠後期になると体重の増え方はOKだけど、お腹が張って子宮頸管が短くなって安静指示が出てしまいました
休診の日に病院に呼ばれてお腹の張りを調べるモニターでチェック受けたりして、最終的には健診で帰宅NGを出されて入院
明日の健診次第で一度家に帰れるかもよー
と助産師さんに言われた次の朝方に破水から陣痛が始まり、夫の起床時間まで待って電話して仕事を休んでもらい、母にも電話して付き添ってもらいました
陣痛の間隔がなかなか短くならないまま午前中の健診を迎え、破水で羊水が減っているから赤ちゃんは大丈夫なのかが心配でした
先生は促進剤を打つこともできるし、今日の夜に本陣痛来るかもしれないから待ってもいい、でも夕方以降は手薄だから促進剤打てないよ、と。
夫と相談して赤ちゃんのために促進剤を使おうと決め、お部屋に戻って待っていると助産師が来て促進剤の点滴が始まりました
ごく少量なのに効いてしまってだんだん陣痛の間隔が短くなってきましたが、分娩室が混んでいるから自室で待機。
その日は満月でした



よく満月はお産が多いと言いますが、その日も例外ではないようで、次々と赤ちゃんが産まれたみたいです
そうこうする内に私もかなり陣痛が進み、助産師からは「もう子宮口開いてるから好きにいきんでいいよ」と言われて、新聞を読んだりしてる夫の横で一人でフーフー言いながら待っていたら助産師さん登場

歩けるー?と聞かれても歩けません
でも、車椅子乗るよりお産進むから歩いてねーとスパルタ
点滴にしがみついて陣痛の波と闘いながら分娩室まで移動して、分娩台に乗ったら割とあっと言う間に頭が出て、助産師が医師を呼びに行って、ものの30分チョットで産まれてきてくれました


分娩室で待望の我が子を胸に抱かせてもらった時のことは今でもよく覚えています
無事産まれてくれてホッとしたのと、やっと会えたといううれしさで、少しこみ上げてくるものがありました
でも、その後は赤ちゃんの計測や確認で預かられ、私もあまりに早くお産が進んで子宮の収縮が追いつかず1リットル近く出血してしまっため、産後貧血になって夜中までベッドで安静になってしまい、次に赤ちゃんに対面できたのは次の日

トホホ…
お産は何が起こるかわからないもんですね
ちなみに、赤ちゃんは大安の日の満月、満潮時刻に産まれるというラッキーっぷり
我が家では奇跡のラッキーボーイと呼んでます