広汎性発達障害の主婦日記。 -16ページ目

広汎性発達障害の主婦日記。

毎日の出来事、マイペースに更新です。





先日娘が幼稚園から
茶封筒を持ち帰ってきたのですが
それが給食費免除のお知らせでした。


実は7月に旦那の転勤により
公立の幼稚園に転園しています。


こういうのって幼稚園にも知られるんですかね?

結構恥ずかしいですね。


しかもうちは
転職してとか無職になってとかではなく
ごくごく普通に今まで通り働いていたので
(しかも大手企業)
ただの収入減になります。


コロナでね。



元々収入の低い職種なので
ボーナスがほぼなくなったり
残業が制限されたりした時点で
これは給食費免除だなぁと思っていたのですが

いざその立場になってみると
結構ヤバイのでは?と実感がわいてきます。



旦那は転職する気がなさそうだし
私が働くのは現実的ではなさそうで
頭を悩ませています。


下の子を預けたり(上の子も保育園?)
車を買わなければいけなくなると(田舎なので)
出費が多くなるし
地元ではないので親の助けもないし
家事も育児も私だけの負担になるし。



貯金があるからそんなに焦ってはないですが
毎月ちょっとずつ減ってはいます。

無駄遣いはしたくないのに
旦那がソファを買い換えたいだとか
そういうことを言うので困ります。


旦那は元々裕福な家庭で育ってるので
物を買うにも困らなかったし
普通に生きてきたと思います。


だからこそ
悪気があるわけではなく
買うときに何も考えないから
欲しければ買えばいいとか
安いものを買って壊れたら困るから高い方をとか
そういう考え方のようです。



仮に私たちが路頭に迷えば
旦那のご両親や祖父母に
養えるくらいのお金はあると
聞いたことはありますが


義母に「大手企業だから大丈夫ね!」
とこの前自信満々に言われたので
給食費免除になるくらい
収入が低いだなんて
知らないだろうなと思っています。


私だってそんなこと言えないし(笑)



転勤したときの
引っ越し代は会社負担だけど
その他は全部自腹だったので
それで20万近く減ったんじゃないかな。




あと5万あれば
前と同じような生活ができるし
さらに5万あれば
節約を考えない生活ができると思います。


でも若くて子供がいる家庭は
皆ギリギリで頑張ってますよね。



若い世代には厳しいですね。


コロナなんてなければ
普通に節約しながらやっていけたのに
節約してても赤字ですもん。


給食費免除は
ものすごくありがたいです。


いざとなれば頼れる親がいるのも
ありがたいことです。


私たち家族より
大変な思いをしている家庭も
たくさんありますよね。


何がなんでも私も働かなければ!
ということにならない私は
まだ甘えていると思います。



コロナ時代を生きぬかなければ。