奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ -545ページ目

めえめえ牧場 奈良の羊たち【山添村 月ヶ瀬村神野山自然公園】 ―11― 

神野寺を後にして、なべくら渓を降ります。
そこから少しいったとろに、「めえめえ牧場」があります。

明日香る・・・古都 奈良、神代の道★ウォーカー-めえめえ牧場 【山添村 月ヶ瀬村神野山自然公園】

この看板から、急な坂道をあがります。
めえめえ牧場(まきば)です!

明日香る・・・古都 奈良、神代の道★ウォーカー

傾斜のきついところにある牧場です。
一面に柵をめぐらせ、そこに羊がはなたれています。
明日香る・・・古都 奈良、神代の道★ウォーカー-めえめえ牧場 【山添村 月ヶ瀬村神野山自然公園】


次回、羊のエサ、羊せんべいについて、ご紹介します!



つづく



めえめえ牧場 奈良の羊たち【山添村 月ヶ瀬村神野山自然公園】 ―10― 

奈良は、鹿だけじゃないビックリマーク



ネコ、イヌ、たぬき・・・・


・・・いやいやいやいや。


じゃなくって・・・

気をとりなおし・・・・・


奈良は、鹿だけじゃない。


羊もいます。

明日香る・・・古都 奈良、神代の道★ウォーカー-めえめえ牧場 【山添村 月ヶ瀬村神野山自然公園】

めぇ!







つづく!

神野山一心院 神野寺 【山添村 月ヶ瀬村神野山自然公園】 ―9― 

なべくら渓から、神野山山頂へ至り、その後、下りながら、神野寺へ向かいました。
山の斜面を利用したお茶畑が続きます。
端整に切りそろえたお茶畑は、あたかも英国の庭園を思わせます。
大地のうねりに合わせて、ゆるやかに緑の縞模様を描く様は、壮観です。

明日香る・・・古都 奈良、神代の道★ウォーカー-なべくら渓 【月ヶ瀬村神野山自然公園】

道標を便りに神野寺を探すと、木々の中、それはあらわれました。
大きな石碑に刻まれた「真言宗 神野山一心院 神野寺 」。

明日香る・・・古都 奈良、神代の道★ウォーカー-神野山一心院 神野寺
山の中のお寺です。
整備されているようで、3分の2は、森に浸食されています。

山門をくぐろうとすると、RYOくんと、SANAさんが、山門の前で、お辞儀をしています。
神社の鳥居と間違えているようです。
いや、おしえていないかったので、自然、お寺と神社を混同しています。

明日香る・・・古都 奈良、神代の道★ウォーカー-神野山一心院 神野寺

山の緑の斜面をけずり押し込んだようにたたずむ神野寺。
風雨にさらされ、すっかり色あせ白っぽい様相になっています。

明日香る・・・古都 奈良、神代の道★ウォーカー-神野山一心院 神野寺


垣根がないため、どこからがお寺の境内なのか、どこからが山の斜面なのかわからない。

明日香る・・・古都 奈良、神代の道★ウォーカー-神野山一心院 神野寺

グラデーションのように、自然の風景から、人工の古いお寺がにじみまざっているようです。
本堂を境に、片側には、住職が住居するような建物があります。
翻ると、山と木々生い茂る森です。
山のお寺とは、こういったものが多いようです。

明日香る・・・古都 奈良、神代の道★ウォーカー-神野山一心院 神野寺

本堂わきの石段は、登山道と同じです。
坂の上からながれるわき水は、手水の水となり、また、山門そばの溜め池へながれこみます。
ため池の水は澄んでいて、なかほどに小さな社(やしろ)が鎮座しています。
稲荷をまつっていました。

明日香る・・・古都 奈良、神代の道★ウォーカー-神野山一心院 神野寺

再び山門をひきかえします。
SANAさんが山門にむかってお辞儀をします。

明日香る・・・古都 奈良、神代の道★ウォーカー-神野山一心院 神野寺

7月初旬の頃でしたが、敷地のあじさいは、まだ先はじめの様相でした。
ここが人里より高い位置にあり、気温がまだ穏やかである証のように思えました。


つづく