人にとっての物語とは? ~奈良メールマガジン発行にあたり(2)
「人にとっての物語とは。」
かつて、このテーマに通じる記事を掲載しました。
「ホンモノの力 ― 奈良、古都、神代の森の魅力 」
プロの力量の圧倒的な差による迫力。
そして、古都・奈良を例に、存在するモノから感じられる”ホンモノノ”力。
理由をしらずとも、自然と畏敬の念を抱いている・・・ことを描きました。
「つづいている!? 古都・奈良 ― 神代の山、万葉の里、日本の原風景 」
自分がない。根づかず軸のない自身の不安・・・
そうではなく、誰もがもっている根。
歴史という太い根から、細く、しなやかな根となり生まれたことを描きました。
そして、人にとっての物語は、まさに、それらの集大成といえるでしょう。
これを話しをするには、”神話”の存在が欠かせないものと、私は思えてならないのです。
(つづく)
メールマガジン
「奈良ふしぎ歴史徹底攻略!
~学校・教科書では教えてくれない奈良を
親子でも100倍楽しめる観光ガイドブック~ 」は、ただいま準備中です。
もうしばらく、お待ちください。
関連記事
○ホンモノの力 ― 奈良、古都、神代の森の魅力
○つづいている!? 古都・奈良 ― 神代の山、万葉の里、日本の原風景
○人にとっての物語とは? ~奈良メールマガジン発行にあたり(1)
メールマガジンに関する記事
○本日は、お休みです・・・と、奈良メールマガジンについて
○本日15日メールマガジンの受付開始についてお詫び
かつて、このテーマに通じる記事を掲載しました。
「ホンモノの力 ― 奈良、古都、神代の森の魅力 」
プロの力量の圧倒的な差による迫力。
そして、古都・奈良を例に、存在するモノから感じられる”ホンモノノ”力。
理由をしらずとも、自然と畏敬の念を抱いている・・・ことを描きました。
「つづいている!? 古都・奈良 ― 神代の山、万葉の里、日本の原風景 」
自分がない。根づかず軸のない自身の不安・・・
そうではなく、誰もがもっている根。
歴史という太い根から、細く、しなやかな根となり生まれたことを描きました。
そして、人にとっての物語は、まさに、それらの集大成といえるでしょう。
これを話しをするには、”神話”の存在が欠かせないものと、私は思えてならないのです。
(つづく)
メールマガジン
「奈良ふしぎ歴史徹底攻略!
~学校・教科書では教えてくれない奈良を
親子でも100倍楽しめる観光ガイドブック~ 」は、ただいま準備中です。
もうしばらく、お待ちください。
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○つづいている!? 古都・奈良 ― 神代の山、万葉の里、日本の原風景
○人にとっての物語とは? ~奈良メールマガジン発行にあたり(1)
メールマガジンに関する記事○本日は、お休みです・・・と、奈良メールマガジンについて
○本日15日メールマガジンの受付開始についてお詫び
人にとっての物語とは? ~奈良メールマガジン発行にあたり(1)
メールマガジンを発行するにあたり考えました。
そもそも根本的に、奈良の歴史を、そして神話を、ひと様にお伝えするということは、
読者に対して何かメリットがあるのだろうか。
知って、何かすることで、その人の収益があがるなどの効果があるのだろうか。
その前に・・・
私の話です。
文筆業を夢を見ていた10代のころ、本を沢山読んでいました。
かばんには、必ず文庫本1冊は入っていた。
映画やビデオも沢山漁って見ていました。
全ての目的は自分で物語を紡ぎだすための勉強でした。
知識を広げ、または表現方法の手本などにしていた。
それぞれの作家たちが繰り広げる世界に没頭していた。
20代の頃、夢と異なる世界に就職しました。
随分と熱意は冷めたが、本は読んでいた。
そこで、ふと思ったのです。
他の人はなんで本を読むのだろう。
書くために読んでいた僕にとっては、所謂、栄養ドリンクでしただった。
そうでない人には、何だろう。
恋愛や人間模様、
果てはサイボーグ兵士や恐竜が暴れる。
夜中の博物館の騒動記。
ヒトガタ決戦兵器にのる美少女。
ライトサーベルの騎士。
魔法学校の騒動。
24時間、不眠不休で戦う男。
地球を襲う巨大隕石、UFO、宇宙人。
目から怪光線、鋭いツメをもったミュータント。
赤と青の蜘蛛男。
宇宙戦争。
恐怖のビデオと携帯電話と住宅、マンション、歴史のある屋敷。
優しい韓国人。恋人が死ぬ話。理系教授の名探偵。
織田信長の桶狭間、豊臣秀吉の出世物語。
ジャンヌダルクにアーサー王。
ロビンフット。
項羽と劉邦。
孔明、劉備、関羽に曹操。
資格や、ビジネス書などの現実で実践するためのものにくらべて、物語は、
人にとって、なんの役に立つのだろう。
物語を書くテクニックとして、知識を含めることをする。
読んだ人に得した感をもたせることができるそうだ。
所謂、清涼飲料水に含まれるビタミンCか、ナントカ栄養のようなもの。
大した効果はないが、なにも入っていないものよりは得した感がある。
しかし物語は世の中に数多く氾濫している。
暑いから冷たいジュースを飲むといった規模ではすまない数だ。
ただの読む人はそれをどう考えているのだろう。
以前、同じように本をたくさん読み、映画やビデオをたくさん見ているという人に聞いてみた。
「なんで本とか、映画とか見るんですか?」
かえってきた回答は「暇つぶし」だった。
なるほど。
しかし言葉が出なくなる。
それがジェダイの騎士や坂本竜馬に憧れ、ジャック・バウワーにエールを送る。
有名な話があります。
昭和の仁侠映画が盛んな頃です。
映画館を出た人がみんな高倉健のような顔と歩き方になっていたとか。
感動をしたいから。
怖いもの見たさ。
徳川家康や宮本武蔵、孫子の兵法をビジネス戦略照らし合わせる。
いや意外と真理は単純であるか もしれない。
さて・・・
メールマガジンを発行するにあたり考えました。
そもそも根本的に、奈良の歴史を、そして神話を、ひと様にお伝えするということは、
読者に対して何かメリットがあるのだろうか。
知って、何かすることで、その人の収益があがるなどの効果があるのだろうか。
それは・・・
(つづく)
メールマガジン
「奈良ふしぎ歴史徹底攻略!
~学校・教科書では教えてくれない奈良を
親子でも100倍楽しめる観光ガイドブック~ 」は、ただいま準備中です。
もうしばらく、お待ちください。
メールマガジンに関する記事
○本日は、お休みです・・・と、奈良メールマガジンについて
○本日15日メールマガジンの受付開始についてお詫び
そもそも根本的に、奈良の歴史を、そして神話を、ひと様にお伝えするということは、
読者に対して何かメリットがあるのだろうか。
知って、何かすることで、その人の収益があがるなどの効果があるのだろうか。
その前に・・・
私の話です。
文筆業を夢を見ていた10代のころ、本を沢山読んでいました。
かばんには、必ず文庫本1冊は入っていた。
映画やビデオも沢山漁って見ていました。
全ての目的は自分で物語を紡ぎだすための勉強でした。
知識を広げ、または表現方法の手本などにしていた。
それぞれの作家たちが繰り広げる世界に没頭していた。
20代の頃、夢と異なる世界に就職しました。
随分と熱意は冷めたが、本は読んでいた。
そこで、ふと思ったのです。
他の人はなんで本を読むのだろう。
書くために読んでいた僕にとっては、所謂、栄養ドリンクでしただった。
そうでない人には、何だろう。
恋愛や人間模様、
果てはサイボーグ兵士や恐竜が暴れる。
夜中の博物館の騒動記。
ヒトガタ決戦兵器にのる美少女。
ライトサーベルの騎士。
魔法学校の騒動。
24時間、不眠不休で戦う男。
地球を襲う巨大隕石、UFO、宇宙人。
目から怪光線、鋭いツメをもったミュータント。
赤と青の蜘蛛男。
宇宙戦争。
恐怖のビデオと携帯電話と住宅、マンション、歴史のある屋敷。
優しい韓国人。恋人が死ぬ話。理系教授の名探偵。
織田信長の桶狭間、豊臣秀吉の出世物語。
ジャンヌダルクにアーサー王。
ロビンフット。
項羽と劉邦。
孔明、劉備、関羽に曹操。
資格や、ビジネス書などの現実で実践するためのものにくらべて、物語は、
人にとって、なんの役に立つのだろう。
物語を書くテクニックとして、知識を含めることをする。
読んだ人に得した感をもたせることができるそうだ。
所謂、清涼飲料水に含まれるビタミンCか、ナントカ栄養のようなもの。
大した効果はないが、なにも入っていないものよりは得した感がある。
しかし物語は世の中に数多く氾濫している。
暑いから冷たいジュースを飲むといった規模ではすまない数だ。
ただの読む人はそれをどう考えているのだろう。
以前、同じように本をたくさん読み、映画やビデオをたくさん見ているという人に聞いてみた。
「なんで本とか、映画とか見るんですか?」
かえってきた回答は「暇つぶし」だった。
なるほど。
しかし言葉が出なくなる。
それがジェダイの騎士や坂本竜馬に憧れ、ジャック・バウワーにエールを送る。
有名な話があります。
昭和の仁侠映画が盛んな頃です。
映画館を出た人がみんな高倉健のような顔と歩き方になっていたとか。
感動をしたいから。
怖いもの見たさ。
徳川家康や宮本武蔵、孫子の兵法をビジネス戦略照らし合わせる。
いや意外と真理は単純であるか もしれない。
さて・・・
メールマガジンを発行するにあたり考えました。
そもそも根本的に、奈良の歴史を、そして神話を、ひと様にお伝えするということは、
読者に対して何かメリットがあるのだろうか。
知って、何かすることで、その人の収益があがるなどの効果があるのだろうか。
それは・・・
(つづく)
メールマガジン
「奈良ふしぎ歴史徹底攻略!
~学校・教科書では教えてくれない奈良を
親子でも100倍楽しめる観光ガイドブック~ 」は、ただいま準備中です。
もうしばらく、お待ちください。
メールマガジンに関する記事○本日は、お休みです・・・と、奈良メールマガジンについて
○本日15日メールマガジンの受付開始についてお詫び
きょろ・・・

