奈良歴史ミステリーハンター、叱られる! ~もう一つの万葉集
「ミステリーハンターなら、このぐらい読んでなきゃ、ダメよ
」
と、叱られました。
この方に。
「小道の店 」のお母さんです。
最近、なにかとお世話になっています。
お母さんに勧められたのが、この本です。
ただ今、勉強中です!
(あ、画像がなかった
)
古代韓国語で解読すると、その意味は180度違っていた
雄略天皇が詠んだ妻問歌(つまというた)があります。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
籠もよ み籠持ち 掘串もを み掘串夫持ち
この岳に 菜採ます児 家聞かな 名告らさね
そらみつ 大和の国は おしなべて 吾こそ居れ
しきなべて 吾こそ座せ
吾こそば 告らめ 家をも名をも
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
若菜を摘む女性に、雄略天皇が語りかけた歌です。
「 美しい籠をもち、美しい掘串を手に、この岡で菜を摘む娘さん。
どちらのお家の方ですか?名前を教えてください。
私は大和の国を支配しているものですが、教えてくれないのなら、私からいいましょう。」
家と名を訪ねるのは求婚を意味し、雄略天皇が焦れて、
「俺様は、天皇陛下様だ!」と威張った調子になったというほほえましい伝承歌です。
・・・が、
これは、実は、日本に住んでいる韓国系同胞にむかって支持と団結を訴えた政治スピーチであり、即位宣言だったのです
まず、この一文、
「籠毛与 美籠母乳」
”籠(こ)もよ み籠(こ)持ち”と訓み下し文となり、
「籠(かご)も、良い籠を持ち」と、一般的に解釈されています。
はるか昔、神代の時代より、韓半島、大陸から大勢の人が倭地に渡ってきたとされています。
文化、豪族、政治的に中枢にいたものが韓半島を、祖先の地としたものも大勢いました。
さて、古代韓国語で判読すると、
こむいよ みこもち
狛(こま)よ 弥狛(みこま)たちよ
「こま」とは、当時の韓国渡来人の総称です。
在日同胞に対する呼びかけを意味するのですね。
美しい娘さんどころでは、なかったのですね。
真偽はともかくとして、このように解釈できるというのは、まさしく、歴史のミステリーではないでしょうか。
とても、興味深いですね。
むしろこのような興味を失えば、同時に、歴史も失われるといっても過言ではないでしょう。
・・・ただ今、勉強中です。
さて、近日、お母さんの紹介で、古代史研究家の方とお引き合わせていただくことになりました。
楽しみです
」と、叱られました。
この方に。
「小道の店 」のお母さんです。
最近、なにかとお世話になっています。
お母さんに勧められたのが、この本です。
ただ今、勉強中です!
(あ、画像がなかった
)
- もう一つの万葉集 (解読シリーズ)/李 寧煕
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古代韓国語で解読すると、その意味は180度違っていた

雄略天皇が詠んだ妻問歌(つまというた)があります。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
籠もよ み籠持ち 掘串もを み掘串夫持ち
この岳に 菜採ます児 家聞かな 名告らさね
そらみつ 大和の国は おしなべて 吾こそ居れ
しきなべて 吾こそ座せ
吾こそば 告らめ 家をも名をも
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
若菜を摘む女性に、雄略天皇が語りかけた歌です。
「 美しい籠をもち、美しい掘串を手に、この岡で菜を摘む娘さん。
どちらのお家の方ですか?名前を教えてください。
私は大和の国を支配しているものですが、教えてくれないのなら、私からいいましょう。」
家と名を訪ねるのは求婚を意味し、雄略天皇が焦れて、
「俺様は、天皇陛下様だ!」と威張った調子になったというほほえましい伝承歌です。
・・・が、
これは、実は、日本に住んでいる韓国系同胞にむかって支持と団結を訴えた政治スピーチであり、即位宣言だったのです
まず、この一文、
「籠毛与 美籠母乳」
”籠(こ)もよ み籠(こ)持ち”と訓み下し文となり、
「籠(かご)も、良い籠を持ち」と、一般的に解釈されています。
はるか昔、神代の時代より、韓半島、大陸から大勢の人が倭地に渡ってきたとされています。
文化、豪族、政治的に中枢にいたものが韓半島を、祖先の地としたものも大勢いました。
さて、古代韓国語で判読すると、
こむいよ みこもち
狛(こま)よ 弥狛(みこま)たちよ
「こま」とは、当時の韓国渡来人の総称です。
在日同胞に対する呼びかけを意味するのですね。
美しい娘さんどころでは、なかったのですね。
真偽はともかくとして、このように解釈できるというのは、まさしく、歴史のミステリーではないでしょうか。
とても、興味深いですね。
むしろこのような興味を失えば、同時に、歴史も失われるといっても過言ではないでしょう。
・・・ただ今、勉強中です。
さて、近日、お母さんの紹介で、古代史研究家の方とお引き合わせていただくことになりました。
楽しみです

山川草木悉有仏性 自然の中で「仏性」を感じながら・・・ 歩くとなぜいいか?(続き )
・・・続きです。
この本、サブタイトルだけを集めても、立派な語録になります。
・・・歩く趣味は、「時間」も「場所」も選ばない
・・・「歩くこと」「食べること」は脳の幸せ
・・・「目」で歩き、「耳」で歩く
~「目」で歩き、「耳」で歩く」~の章で、こんなことが書かれていました。
・・・・「自然の中で「仏性」を感じながら歩けば、ゴミをすてられない」・・・・
山川草木悉有仏性(さんせんそうもくしつうぶしょう)
”山川草木にも仏の心が宿っている”と紹介されています。
中国、本場インド仏教にはない、日本仏教だけがもつ教えだそうです。
仏教伝来する以前より、自然崇拝の思想を色濃く残した考え。
ここで披露されている「山川草木悉有仏性」。
筆者の独自の解釈も含まれているようです。
要は、そういう感じで自然の中を歩くとまた違った世界が見えてくる。
そう考えれば、おいそれと自然を汚す行為もはばかれる。
ゴミを捨てるなどということはできないだろう。
筆者からのささやかな、訴えでした。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
あなたも柳生街道をゆこう!
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」

