元興寺の鬼 ~ 奈良市 元興寺
元興寺の境内。
無数にならぶ地蔵のなかに、
ぽつねんと、異彩を放つ存在があります。
鬼です。
恐ろしい鬼、
・・・というよりも、どこかひょうきんな姿です。
空は晴れ渡り、蒼天。
木漏れ日の下、あたかも好天を祝うかのような、彼らの姿に思わず笑みがこぼれます。

元興寺を訪れましたら、彼らを探してみてください。
「元興寺(がんごうじ)」は、こちらの記事を参照ください。
・
世界遺産「元興寺―極楽坊」
・
元興寺 タイムスリップ?時をかける駕籠!いえ、日本でひとつしかないんですよ。
無数にならぶ地蔵のなかに、
ぽつねんと、異彩を放つ存在があります。
鬼です。
恐ろしい鬼、
・・・というよりも、どこかひょうきんな姿です。
空は晴れ渡り、蒼天。
木漏れ日の下、あたかも好天を祝うかのような、彼らの姿に思わず笑みがこぼれます。

元興寺を訪れましたら、彼らを探してみてください。
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世界遺産「元興寺―極楽坊」・
元興寺 タイムスリップ?時をかける駕籠!いえ、日本でひとつしかないんですよ。世界遺産 「元興寺 ― 極楽坊」
【奈良平城遷都1300年祭・スペシャル】
昨年6月の記事の再掲載ですが、世界遺産「元興寺」(がんごうじ)を紹介します。
奈良町。
おもて通りから、枝道にはいった住宅街の中にあります。
土塀に囲まれたそこへひょいと入り込むと、
そこは、
異世界でした。
町中の、ここだけに結界がはられている。
そう、錯覚してしまうほど、その風景は、
整然。そして、蒼天の下、ゆるやかな空気が流れています。
ほぅと、息が漏れます。
日本最古の本格的仏教寺院。
行基葺き(ぎょうきぶき)の瓦。
茶色い瓦がまざっています。
6世紀末創建当時のものが残っているのです。
境内には無数の石仏がたたずみ、花にあふれています。

6月は、この春車菊。
7月から9月にかけては、キキョウ。
9月にはハギがみごろです。
近鉄奈良駅から徒歩15分。
奈良市中院町11
拝観料:400円
【総集編】奈良妖怪大戦争・蘇我・物部の抗争 【 聖徳太子 伝説 】
「奈良妖怪大戦争―蘇我・物部の抗争」
~聖徳太子(厩戸皇子)登場~
仏教伝来からはじまり、豪族・蘇我氏と物部の抗争の歴史を描いてきました。
関連する奈良の観光地を紹介しています。
気がついたら、8話(計11話)となりました。
ここでまとめさせていただきました。
【歴史】(1)仏教公伝。崇仏・排仏闘争
【歴史】(2)蘇我氏と物部の対立
538年。仏教伝来。
当時の二大勢力であった物部尾輿(もののべのおこし)と、
蘇我稲目(そがのいなめ)が対立をします。
【観光】(3)石上神宮と物部氏1 2
奈良県天理市に石上神宮(いそのかみじんぐう)。
物部氏が代々氏神として祀っていた神社を紹介しています。
【歴史】(4)厩戸皇子出陣 決戦前夜
587年。蘇我馬子(うまこ)と物部守屋(もりや)との決戦前夜。
戦いに臨む、後世の聖徳太子(厩戸皇子)の登場。
【歴史】(5)穴穂部皇子事件
親子の代にわたっていがみつづけた蘇我氏と物部氏。
585年。二大勢力が抗争の原因となった穴穂部皇子(あなほべのおうじ)の事件が起こります。
【歴史】(6)厩戸皇子出陣
587年。蘇我馬子と物部守屋との決戦。
仏の軍として聖徳太子(厩戸皇子)がときの声をあげます。
【観光】(7)信貴山・朝護孫子寺1 2 3
奈良と大阪を隔てる生駒山地の南端の朝護孫子寺(ちょうごそんじ)。
聖徳太子(厩戸皇子)が、戦勝祈願をおこなったとされている場所です。
そこへ至る生駒・信貴山スカイライン も紹介しています。
【歴史】(8)蘇我・物部の抗争~決戦
大阪で蘇我と物部が決戦。これにより物部一族が滅びます。
蘇我馬子と聖徳太子(厩戸皇子)の間に亀裂が生じます。
【奈良妖怪大戦争】を一冊の電子書籍にまとめたものは、こちら。
奈良妖怪大戦争「少年・聖徳太子物語 」
~聖徳太子(厩戸皇子)登場~
仏教伝来からはじまり、豪族・蘇我氏と物部の抗争の歴史を描いてきました。
関連する奈良の観光地を紹介しています。
気がついたら、8話(計11話)となりました。
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【歴史】(2)蘇我氏と物部の対立
538年。仏教伝来。
当時の二大勢力であった物部尾輿(もののべのおこし)と、
蘇我稲目(そがのいなめ)が対立をします。
【観光】(3)石上神宮と物部氏1 2
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物部氏が代々氏神として祀っていた神社を紹介しています。
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585年。二大勢力が抗争の原因となった穴穂部皇子(あなほべのおうじ)の事件が起こります。
【歴史】(6)厩戸皇子出陣
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