鋼の記憶 遊就館 ~ 靖国神社 JR市ヶ谷駅 【東京・横浜探訪】
社寺仏閣に興味がない人でも、靖国神社
は御存じの方は多いとおもわれます。
毎年、終戦記念日が近づくと、現総理が参拝をするか否かとマスコミがさわぎます。
隣国の韓国、中国の代表が不快の意をあらわしていると、わざわざ報道します。
とても奇妙な光景だと思います。
(あれ、民主党政権になってからあったかな?A=´、`=)ゞ )
さて、靖国神社の境内には、遊就館という建物があります。
靖国神社に祀られた英霊の遺書や、遺品など史跡資料として展示しています。
古くは明治まで遡り、絵画や美術品、武具甲冑、武器類を収蔵しています。
玄関には、ゼロ戦(零式艦上戦闘機)が展示されていました。
とても奇麗にされており、今にも飛び立ちそうです。
東京都知事の石原慎太郎氏は、学生の頃、下校途中に米軍の戦闘機に襲われた経験があるそうです。
TVでみたのだったのか、とても印象的な話しでしたので記憶のままつづります。
空からの機銃掃射に、友人たちが撃たれ、次々と命をおとしました。
命からがら逃げる彼が、ふっと振り返ったときに、パイロットが笑っているのがキャノピー越しに見えたと回想します。
己の命も今や終わりかとおもわれたとき、不意に機銃の音が止んだ。
そこへ颯爽とゼロ戦があらわれ、敵機を追い払ったそうです。
その時の感動が今でも忘れられないと語っていました。
先の大戦を過ごした少年たちにとって、ゼロ戦は、今でいうガンダムのようなヒーロー的な存在であったのでしょうね。
89式15糎(センチ)加農砲(かのんほう)。
かつてタイとビルマの大地を駆けぬけたC56型31号機関車。
「秦緬(たいめん)鉄道」で活躍した機関車です。
戦後はタイ国有鉄道で地域開発に貢献しました。
先の大戦の遺品を前にして、不謹慎と思われるかもしれませんが・・・
こういった飛ぶ、走る、撃つという力をもった機械を目の当たりにすると、非常に気持ちが高揚します。
さて、社寺仏閣に興味がない人でも、靖国神社 は御存じの方は多いともわれます。
夏になると靖国神社は、何かとテレビや、新聞でとりあげられます。
靖国神社を廃絶する論争が繰り広げられていることもあります。
ここに訪れる人は、亡き人を偲ぶ場所であったり、歴史をかえりみたりと、それぞれだと思います。
賛否両論、受取方は、人さまざまだと思います。
でもここにくると、ひどく考えさせられます。
次回、「涙して下さるな。 ・・・ 戦地からの手紙 」へつづきます。
奈良県人の「靖国神社」探訪は、つづきます。
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大和郡山 洞泉寺町 源九郎稲荷神社 社伝
「神仏おそれぬ羽柴秀長、 白狐源九郎に折伏される 」
毎年、終戦記念日が近づくと、現総理が参拝をするか否かとマスコミがさわぎます。
隣国の韓国、中国の代表が不快の意をあらわしていると、わざわざ報道します。
とても奇妙な光景だと思います。
(あれ、民主党政権になってからあったかな?A=´、`=)ゞ )
さて、靖国神社の境内には、遊就館という建物があります。
靖国神社に祀られた英霊の遺書や、遺品など史跡資料として展示しています。
古くは明治まで遡り、絵画や美術品、武具甲冑、武器類を収蔵しています。
玄関には、ゼロ戦(零式艦上戦闘機)が展示されていました。
とても奇麗にされており、今にも飛び立ちそうです。
東京都知事の石原慎太郎氏は、学生の頃、下校途中に米軍の戦闘機に襲われた経験があるそうです。
TVでみたのだったのか、とても印象的な話しでしたので記憶のままつづります。
空からの機銃掃射に、友人たちが撃たれ、次々と命をおとしました。
命からがら逃げる彼が、ふっと振り返ったときに、パイロットが笑っているのがキャノピー越しに見えたと回想します。
己の命も今や終わりかとおもわれたとき、不意に機銃の音が止んだ。
そこへ颯爽とゼロ戦があらわれ、敵機を追い払ったそうです。
その時の感動が今でも忘れられないと語っていました。
先の大戦を過ごした少年たちにとって、ゼロ戦は、今でいうガンダムのようなヒーロー的な存在であったのでしょうね。
89式15糎(センチ)加農砲(かのんほう)。
かつてタイとビルマの大地を駆けぬけたC56型31号機関車。
「秦緬(たいめん)鉄道」で活躍した機関車です。
戦後はタイ国有鉄道で地域開発に貢献しました。
先の大戦の遺品を前にして、不謹慎と思われるかもしれませんが・・・
こういった飛ぶ、走る、撃つという力をもった機械を目の当たりにすると、非常に気持ちが高揚します。
さて、社寺仏閣に興味がない人でも、靖国神社 は御存じの方は多いともわれます。
夏になると靖国神社は、何かとテレビや、新聞でとりあげられます。
靖国神社を廃絶する論争が繰り広げられていることもあります。
ここに訪れる人は、亡き人を偲ぶ場所であったり、歴史をかえりみたりと、それぞれだと思います。
賛否両論、受取方は、人さまざまだと思います。
でもここにくると、ひどく考えさせられます。
次回、「涙して下さるな。 ・・・ 戦地からの手紙 」へつづきます。
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