駅中ミステリー・日本考古学発祥の地 ~ JR大森駅 大森貝塚 【東京・横浜探訪】 | 奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ

駅中ミステリー・日本考古学発祥の地 ~ JR大森駅 大森貝塚 【東京・横浜探訪】

東京から横浜へもどるときです。

JR大森駅でドアがひらくと、私の目にとびこんできたのは、これ。


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日本考古学発祥の地

石碑の上に乗っかっているのは深鉢式土器です。



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石碑の側面には、このようなことが記述されていました。

「E.S.モース発掘 百周年記念建立」

アメリカの動物学者モース博士が1877(明治10年)
横浜より新橋に向かう汽車の窓から大森貝塚を発見し、これが契機となって日本の考古学が発達しました。




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JR大森駅から、北へ5分ほど行くと大森貝塚遺跡庭園があります。
くだんの発掘場所でした。
日本の考古学はここから始まったことをうたっています。
モース博士と東京大学の発掘調査により、大森貝塚出土の土器は、縄文後期のものであることが判明。
また、
石鏃、石斧、土偶、
鹿や鯨の骨片のほか,
人骨も同時に出土したそうです。