谷瀬の吊橋と十津川村のくらし ~ 回想・吉野郡十津川村玉置紀行
十津川村は、日本一の吊橋の村です。
十津川の本流から支流が深いV字渓谷をなして流れています。
そのため吊橋は、昔から生活のための重要な道です。
吊橋の数は60基以上になります。
その中でも、この谷瀬の吊り橋は、長さ297m、高さ54mと日本一をほこる生活用吊橋です。
昭和29年に架設されました。
高いところがニガテな私は、渡ることすらできませんが、
先日、テレビでこの橋を地元の人が、ひょうひょうとスクーターで渡る様子を放送していました。
町中の歩道橋のよろしく、ときおりこのような吊橋を発見することがあります。

山と山が迫り、その合間には清流がながれる風景の十津川村。
平地、ことに都市部に住む人たちと、明らかに異なる生活習慣をもった空間でありますね。
山の崖にへばりつくように集落が点在する十津川村。
いつか機会があればその生活様式、習慣について伺ってみたいと思います。
「うつくしき吉野~台風12号の受難から復興への祈り」
「玉置神社と十津川村の歴史」
十津川の本流から支流が深いV字渓谷をなして流れています。
そのため吊橋は、昔から生活のための重要な道です。
吊橋の数は60基以上になります。
その中でも、この谷瀬の吊り橋は、長さ297m、高さ54mと日本一をほこる生活用吊橋です。
昭和29年に架設されました。
高いところがニガテな私は、渡ることすらできませんが、
先日、テレビでこの橋を地元の人が、ひょうひょうとスクーターで渡る様子を放送していました。
町中の歩道橋のよろしく、ときおりこのような吊橋を発見することがあります。

山と山が迫り、その合間には清流がながれる風景の十津川村。
平地、ことに都市部に住む人たちと、明らかに異なる生活習慣をもった空間でありますね。
山の崖にへばりつくように集落が点在する十津川村。
いつか機会があればその生活様式、習慣について伺ってみたいと思います。
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