狩野法眼元信の伝説を検証。プロペラがある社務所 ― 式内社 大和國添上郡【神波多神社】~ 山添村
神波多神社に伝わる民話に、絵師 狩野法眼元信が社殿の裏に牛の絵を描いたとありました。
「夜、稲穂をはむ怪物。~絵師狩野法眼元信」
社殿の裏を見ましたが、牛の絵は見当たりませんでした。
(+_+)
それにしても絵からぬけだした牛とはいえ、この階段を登り降りするのは厳しいかな。

社殿裏手には、熊野社、稲荷社、山神様とさまざまな社、石碑がありました。
山神さま、これ自体を神様が降臨するいわくらというよりも、目印の石碑という感じですね。
ちょっと不思議な感じですね。
この後ろにある山を崇めていたのでしょうか。
こちらは住吉明神。
そしてこちらは猿田彦神社。
なんだか盛りだくさんです。
(=⌒▽⌒=)
こちらは「神武天皇遥拝所」。
庚申の石碑。
社殿の裏手をぬけると、すぐに目につくのが、大きな社務所です。
この日(7月17日)は集落の氏子たちがあつまっていました。
「祗園」さんのお祭りだとおっしゃっていました。
さて社務所の正面には、プロペラがかけられています。
まるで楼門にプロペラがある大和郡山市矢田町の矢田坐久志玉比古神社(そこではニギハヤヒの天磐舟伝説から大空の守護神として崇められたことからプロペラが奉納されている)。
こちらも航空にまつわる何かがあるのでしょうか。
氏子さんたちはすでに社務所の奥に戻られ、伺うことができませんでしたね。
このことは、いずれ・・・
>「大和と伊賀の境を守る波多の牛頭天王さん」
>「夜、稲穂をはむ怪物。~絵師狩野法眼元信」
「夜、稲穂をはむ怪物。~絵師狩野法眼元信」社殿の裏を見ましたが、牛の絵は見当たりませんでした。
(+_+)
それにしても絵からぬけだした牛とはいえ、この階段を登り降りするのは厳しいかな。

社殿裏手には、熊野社、稲荷社、山神様とさまざまな社、石碑がありました。
山神さま、これ自体を神様が降臨するいわくらというよりも、目印の石碑という感じですね。
ちょっと不思議な感じですね。
この後ろにある山を崇めていたのでしょうか。
こちらは住吉明神。
そしてこちらは猿田彦神社。
なんだか盛りだくさんです。
(=⌒▽⌒=)
こちらは「神武天皇遥拝所」。
庚申の石碑。
社殿の裏手をぬけると、すぐに目につくのが、大きな社務所です。
この日(7月17日)は集落の氏子たちがあつまっていました。
「祗園」さんのお祭りだとおっしゃっていました。
さて社務所の正面には、プロペラがかけられています。
まるで楼門にプロペラがある大和郡山市矢田町の矢田坐久志玉比古神社(そこではニギハヤヒの天磐舟伝説から大空の守護神として崇められたことからプロペラが奉納されている)。
こちらも航空にまつわる何かがあるのでしょうか。
氏子さんたちはすでに社務所の奥に戻られ、伺うことができませんでしたね。
このことは、いずれ・・・
>「大和と伊賀の境を守る波多の牛頭天王さん」
>「夜、稲穂をはむ怪物。~絵師狩野法眼元信」
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