毘沙門天 明星院 (2) 【JR広島駅・北口のミステリー】~二葉山山麓七福神めぐり。
・・・「毘沙門天 明星院 (1)
」のつづきです。
さて、本堂の中にたたずむ彼らの正体は・・・
赤穂四十七士です。
右側には討ち入りの表門隊の大石内蔵助(おおいしくらのすけ)一行、
左側には裏門隊の大石主税(おおいしちから)一行が並んでいます。
明治時代の山田伊左郎と、岩田彦四の手によるものです。
像高は85センチで、現存する義士像としては国内最大です。
赤穂四十七士にまざって、天野屋利兵衛さんもいらっしゃいます。
保存状態がよくないものもあります。
生々しい損壊をしていますね。
しかし、一体一体、個性的な顔つきをしています。
まるで作者は、義士全員の顔を知っているかのようでね。
明星院。原爆により堂宇は、仁王門、義士堂を除き倒壊焼失しました。
赤穂義士像は手足がかけているものはこのときの影響でした。
アクセス:
二葉の里二丁目6-25
バス停鶴羽根神社から徒歩3分
「恵比寿 饒津神社 」へつづきます。
「JR広島駅・北口のミステリー
~二葉山山麓七福神めぐり。二葉の里歴史の散歩道 」より
さて、本堂の中にたたずむ彼らの正体は・・・
赤穂四十七士です。
右側には討ち入りの表門隊の大石内蔵助(おおいしくらのすけ)一行、
左側には裏門隊の大石主税(おおいしちから)一行が並んでいます。
明治時代の山田伊左郎と、岩田彦四の手によるものです。
像高は85センチで、現存する義士像としては国内最大です。
赤穂四十七士にまざって、天野屋利兵衛さんもいらっしゃいます。
保存状態がよくないものもあります。
生々しい損壊をしていますね。
しかし、一体一体、個性的な顔つきをしています。
まるで作者は、義士全員の顔を知っているかのようでね。
明星院。原爆により堂宇は、仁王門、義士堂を除き倒壊焼失しました。
赤穂義士像は手足がかけているものはこのときの影響でした。
アクセス:
二葉の里二丁目6-25
バス停鶴羽根神社から徒歩3分
「恵比寿 饒津神社 」へつづきます。
「JR広島駅・北口のミステリー
~二葉山山麓七福神めぐり。二葉の里歴史の散歩道 」より

