お寺?神社?・・・大直禰宜子神社 大御輪寺 ~ 若宮社 大神神社・摂社 | 奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ

お寺?神社?・・・大直禰宜子神社 大御輪寺 ~ 若宮社 大神神社・摂社

若宮といえば、神様の御子様が祀られた神社。

さて、こちらは大直禰宜子神社・・・


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御祭神は、
 大直禰宜子命(おおたねこのみこと)。
 少彦名命
 活玉依姫命


鳥居の向こうにうかがえるのは、

神殿というよりも、お寺っぽくありませんかはてなマーク

それもそのはず。

明治以前まで「大御輪寺」(だいごりんじ)というお寺でした。

当時は神様といっしょに十一面観音様が祀られていました。


大直禰宜子命は、三輪君こと大神朝臣(おおかみのあそん)の祖先です。

そして三輪の大物主のご神孫です。

崇神天皇の勅命により、この神社の初代神主となられました。

その後、神仏習合の影響により、神宮寺となったのです。

現在、
十一面観音様は聖林寺に奉安されています。




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