らぶ・とらいあんぐる!!! 香具山は畝火雄々しと耳成と...三角の山の三角関係~大和三山
奈良盆地の南部、平地部にぽっこりとのぞいた美しい円錐型の3体の山々があります。
それらを総じて、大和三山(やまとさんざん)とよんでいます。
天香久山(あまのかぐやま)
標高152.4メートル。
大和三山のなかで、最も神聖視された山です。
畝傍山 (うねびやま)
標高198.8メートルと三山の中では最も高い。
畝傍とは火がうねるの意味です。
江戸時代より以前は、山上に70以上もの寺院があったつたえられています。
耳成山 (みみなしやま)
標高は139.6メートル
そのほぼ円錐形の山の形から「耳無し」(余分なところがない)山といわれる。
平成17年(2005)には、国の名勝に指定されました。
かつて中大兄皇子は、神代に大和三山の神が恋争いをしたという歌を詠みました。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
香具山は
畝火(うねび)ををしと耳成 (みみなし)と
相あらそひき
神代よりかくにあるらし
古昔も然にあれこそうつせみも嬬をあらそふらしき
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
香具山は、
畝傍山が素敵だと、耳成山と
争ったということです。
神代からそのようで、
昔からそうなのだから、今のこの世の中でも妻をめぐって争うのですよ。
額田王をめぐって、中大兄皇子と大海人皇子の恋争いを大和三山に託したともいわれています。
(※クリックすると拡大します。)
>天の香具山 国見をすれば~舒明天皇 蘇我氏の時代から大化の改新へ
>あかねさす・・・壬申の乱に至る兄弟の確執と愛
それらを総じて、大和三山(やまとさんざん)とよんでいます。
天香久山(あまのかぐやま)
標高152.4メートル。
大和三山のなかで、最も神聖視された山です。
畝傍山 (うねびやま)
標高198.8メートルと三山の中では最も高い。
畝傍とは火がうねるの意味です。
江戸時代より以前は、山上に70以上もの寺院があったつたえられています。
耳成山 (みみなしやま)
標高は139.6メートル
そのほぼ円錐形の山の形から「耳無し」(余分なところがない)山といわれる。
平成17年(2005)には、国の名勝に指定されました。
かつて中大兄皇子は、神代に大和三山の神が恋争いをしたという歌を詠みました。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
香具山は
畝火(うねび)ををしと耳成 (みみなし)と
相あらそひき
神代よりかくにあるらし
古昔も然にあれこそうつせみも嬬をあらそふらしき
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
香具山は、
畝傍山が素敵だと、耳成山と
争ったということです。
神代からそのようで、
昔からそうなのだから、今のこの世の中でも妻をめぐって争うのですよ。
額田王をめぐって、中大兄皇子と大海人皇子の恋争いを大和三山に託したともいわれています。
(※クリックすると拡大します。)
>天の香具山 国見をすれば~舒明天皇 蘇我氏の時代から大化の改新へ
>あかねさす・・・壬申の乱に至る兄弟の確執と愛