戦国のメリークリスマス 松永久秀 ~ 日本で最初にクリスマスの日を休暇にした人 | 奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ

戦国のメリークリスマス 松永久秀 ~ 日本で最初にクリスマスの日を休暇にした人

今夜はクリスマス・イブですね。

いかがおすごしでしょうか?



さて・・・

天文18年(1549)。

キリスト教がフランシスコ・ザビエルによって日本に伝えられました。

その後、日本で最初にクリスマスの日を休暇にした人がいます。



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それが、戦国の梟雄「
松永久秀」でした。

奈良に縁が深い武将の一人です。


悪行の数々を行いました、



第13代将軍・足利義輝暗殺、
東大寺大仏殿焼失の首謀者と言われています。

一方で、連歌や茶道に長けた教養人である面も持ち合わせていました。


奈良は大和攻略の橋頭保とした
信貴山城の近郊では、善政を行った名君としても親しまれていたそうです。

永禄9年(1566)。


大阪・堺で三好三人衆と争っていた時です。


松永久秀は、窮地の打開策として降誕祭(クリスマス)を理由に休戦を申し立てたそうです。


両陣営にはキリシタン武士が多くいたので、堺の商人を仲介に実現したとのことです。


民衆が使っていた会合所を借りて降誕祭の夜には、一同が介しクリスマスパーティをしたとのことです。



メリークリスマス。ミスター・ヒ・サ・ヒ・デキラキラ


・・・ってとこですかね。(^_^;)






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