天からふってきた巨石 柳生道場修練場 天乃石立神社 と 一刀石 剣豪たちのパワースポット
柳生の里の奥。
標高330メートルの山中に、「天乃石立神社」(あめのいわちじんじゃ)があります。
のんびりとした林道をすすむと、忽然と鳥居があらわれます。
鳥居をくぐり、歩みをすすめます。
ここは、かつて柳生道場の修練の場といわれていました。
柳生宗厳(やぎゅうむねよし)が、上泉伊勢守秀綱(かみいずみいせのかみひでつな)より伝授された無刀の極意を悟った場所とも伝えられています。
いにしえの数多の剣豪たちが、ここで厳しい修業を積んできたのですね。
やがて、木々の隙間から、巨大な石群がのぞきます。
あまりにもだしぬけに大きい姿をさらす様は、まさに威容。
無条件に神威を感じずにはいられません。
その迫力を、写真でお伝えしにくいので残念です。
森に影をおとし、迫りくるような大きさです。
「天乃石立神社」
延喜式内社。
祭神は、
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
豊磐間戸命(とよいわまどのみこと)
櫛磐間戸命(くしいわまどのみこと)
天磐門別命(あめのいわとわけのみこと)
花崗岩の巨石で、前伏磐と、前立磐・後立磐のふたつに割れています。
前立磐は高さ6メートル、幅7・3メートル、厚さ1・2メートルになっており、全体が扉の形をしています。
社殿はなく、御神体そのものを拝する所を設けています。
伝説では、御神体は、天照大御神が隠れた天の岩戸の扉石であるとあります。
手力雄命(たじからおのみこと)が引き開けたとき、力余って、この地に落ちたのがこの巨石です。
古来より、土地の人々の信仰を集めていました。
三輪山 と同様に、山や、木、岩など自然にある巨大な存在に神威を抱き、崇拝をしていたのでしょう。
更に奥にすすむと、一刀石があります。
柳生宗厳が修業中に天狗と試合を行い、そのときに力余って斬った岩であるという伝説がこの一刀石です。
写真では、その大きさが測りがたいですが・・・
かなりの大きさであることが分かりますね。
標高330メートルの山中に、「天乃石立神社」(あめのいわちじんじゃ)があります。
のんびりとした林道をすすむと、忽然と鳥居があらわれます。
鳥居をくぐり、歩みをすすめます。
ここは、かつて柳生道場の修練の場といわれていました。
柳生宗厳(やぎゅうむねよし)が、上泉伊勢守秀綱(かみいずみいせのかみひでつな)より伝授された無刀の極意を悟った場所とも伝えられています。
いにしえの数多の剣豪たちが、ここで厳しい修業を積んできたのですね。
やがて、木々の隙間から、巨大な石群がのぞきます。
あまりにもだしぬけに大きい姿をさらす様は、まさに威容。
無条件に神威を感じずにはいられません。
その迫力を、写真でお伝えしにくいので残念です。
森に影をおとし、迫りくるような大きさです。
「天乃石立神社」
延喜式内社。
祭神は、
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
豊磐間戸命(とよいわまどのみこと)
櫛磐間戸命(くしいわまどのみこと)
天磐門別命(あめのいわとわけのみこと)
花崗岩の巨石で、前伏磐と、前立磐・後立磐のふたつに割れています。
前立磐は高さ6メートル、幅7・3メートル、厚さ1・2メートルになっており、全体が扉の形をしています。
社殿はなく、御神体そのものを拝する所を設けています。
伝説では、御神体は、天照大御神が隠れた天の岩戸の扉石であるとあります。
手力雄命(たじからおのみこと)が引き開けたとき、力余って、この地に落ちたのがこの巨石です。
古来より、土地の人々の信仰を集めていました。
三輪山 と同様に、山や、木、岩など自然にある巨大な存在に神威を抱き、崇拝をしていたのでしょう。
更に奥にすすむと、一刀石があります。
柳生宗厳が修業中に天狗と試合を行い、そのときに力余って斬った岩であるという伝説がこの一刀石です。
写真では、その大きさが測りがたいですが・・・
かなりの大きさであることが分かりますね。