パワースポット☆ガイダンス 感性をとぎすませる。 | 奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ

パワースポット☆ガイダンス 感性をとぎすませる。

こんにちは。
奈良歴史ミステリーハンター☆鈴木尚です。

今回は、ちょっと、スピリチュアル系のお話です。


パワースポットにいくと、なにがしか感じるとかいう話を聞きますね。

パワーを感じた。

バイブレーションを感じた。

いい匂いがした。

いい音が聞こえた。

清浄な空気にあふれていた。




・・・そういう評判を聞き、パワースポットにおとずれたが、





何も感じない。叫び



私って、鈍感!?



って、本気に心配されていたお客さんがいましたね。


人それぞれ、感じ方が違うし、

場所柄、合う合わないというのもあるので、

まずは、なんとなーく、自分が好きだなぁ・・・と思えるところを、みつけたらいいと思いますよ。



そこを、見つけたら・・・



ここで、あそびをしてみましょう。

ゲームです。



目を閉じます。



あ、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

とりあえず、今は、ホントに目をとじないでくださいねあせる


目をとじるっていっても、瞑想するわけではないです。
半眼になって、どうとか、
丹田がどうとか、

ひとまず、今回は、おいててください。



・・・目を閉じたら、耳をすませてください。



・・・何が聞こえますか?


風の音。

鳥の鳴き声。

少し離れた処の話声。


・・・いいですね。OKですよ。



・・・他には?



車が走って行った音。



・・・うんうん。いいですね。



・・・OKですよ。どんどん、ひろっていきましょう!




後ろを誰かが歩いて行った。




普段、漫然と過ごしていると、気にしないような音。

これをひとつひとつ対照を明確にしながら追っていく遊びです。


身構える必要はないですよ。

ひとつひとつを執拗においかけていくのではなく、

あっ、あるなぁ、

あそこの音だなぁ、


みたいな、ていどで聞いているのがいいのです。



人と話しているときは、どうしても、相手の声に集中しますね。
すると、周りの声が聞こえなかったりしますよね。

それを、あえてやめて、色々な音に耳をかたむけていくのです。

これは、太古の人間が狩りをするときにやっていたことなのです。



狩りをするとき、獲物を探すときに様々な鳴き声や、音を聞き分けます。



狩りは命がけです。



ときには自分自身が獣に襲われたりします。



確実に獲物を見つけるために、まずは、周囲に意識をとばします。


つまり、耳をかたむけるのですね。



このゲーム、聞こえるかどうかの能力テストでありません。



どれだけの音をハンティングできるかなんですよね。

これなら、誰でもできますよね。



そうしていると、どんどんと、感性がひろがっていきます。



右手の茂みで、木の葉が落ちた。


甲高い鳴き声の鳥がした。名前は知らない鳥だな。




遠くで、ザザッ・・・と風が木の枝をゆらしている。




音が近づいてくる。


まるで波が押し寄せるように、風が近づいてくる。



ザザザッ・・・ザザザザァ・・・・・



どんどん、風が、迫ってくる。



ザッ・・・


髪をまきあげ、風がとおりすぎていく。


また、向こうの森の上を、なでて去っていく。



周囲の音を把握するということは、大気の動きを感じるということなのですね。



さて、


こんなあそびを、あなたの好きな場所でやってみると、


けっこう、いろんなことが感じられると思いますよ。


好きな場所が、好きな理由も聞こえるかもしれませんね。


ぜひ、試してみてください。