引き寄せの法則? 小道の店であった奇跡 龍笛と紀氏末裔のお話~柳生街道ハイキングツアー下見紀行
前回の「小道の店へ再び訪れました。
」にまつわるお話をひとつ。
ちょっと、最近、なにかとこういう不思議なことがあり、”引き寄せの法則”という言葉をしりました。
小道のお店で一休みしていた時です。
春日大社は、私自身、よく訪れる神社です。
鹿さんが多いところですね。
藤原氏の氏神と伝えられているます。
小道のお店に、たまたま御近所さんがおとずれ、すこしお話を伺うことができました。
その方、もともと大阪に住んでいらしたそうです。
趣味で龍笛(りゅうてき)という雅楽をたしなんでおり、練習がてら、森深い春日大社の奥の院というところで吹いていたそうです。
それが縁で、神職の方とお知り合いになったそうです。
さて、それから、御近所さんは、この春日大社の奥の院がもともと、藤原氏が治める以前、付近を治めていた豪族・紀氏(きし)の氏神であったことがわかったそうです。
これは、私も驚きました。
藤原氏以前に、この春日の森を神域として崇めていた一族がいたんですね。
そして、更に、この紀氏は、末にあの織田信長の家臣、滝川一益の縁があったそうです。
そして、家系から神社の記録をたどっていって、その御近所さんの遠い御先祖にあたることが判明したのでしたね。
なんとも、すごい遥か時空を超えた”引き寄せの法則”ですね。
大阪から引っ越してきて、
たまたま、趣味の龍笛を吹いていた神社が、実は、自身の血脈に関わっていたのですね。
奈良市に紀寺町(きでらちょう)という町名があります。
これこそ、紀氏がいた名残りなんだそうです。
いや、びっくり。
私もその南の端、南紀町(みなみきでらちょう)に住んでいたことがありましたよ。
(私のことは、関係ないですね・・・(^_^;))
奈良は春日山、春日大社がある森には、今でも、一般に入ることが禁じられている地域があり、
そこでは、毎年、神事が執り行われているというお話も伺いました。
さて、2010年4月24日のハイキングツアーはただ今募集中!
「宮本武蔵の如く 柳生街道ハイキングツアー 」。
関連情報
小道の店のホームページ
ちょっと、最近、なにかとこういう不思議なことがあり、”引き寄せの法則”という言葉をしりました。
小道のお店で一休みしていた時です。
春日大社は、私自身、よく訪れる神社です。
鹿さんが多いところですね。
藤原氏の氏神と伝えられているます。
小道のお店に、たまたま御近所さんがおとずれ、すこしお話を伺うことができました。
その方、もともと大阪に住んでいらしたそうです。
趣味で龍笛(りゅうてき)という雅楽をたしなんでおり、練習がてら、森深い春日大社の奥の院というところで吹いていたそうです。
それが縁で、神職の方とお知り合いになったそうです。
さて、それから、御近所さんは、この春日大社の奥の院がもともと、藤原氏が治める以前、付近を治めていた豪族・紀氏(きし)の氏神であったことがわかったそうです。
これは、私も驚きました。
藤原氏以前に、この春日の森を神域として崇めていた一族がいたんですね。
そして、更に、この紀氏は、末にあの織田信長の家臣、滝川一益の縁があったそうです。
そして、家系から神社の記録をたどっていって、その御近所さんの遠い御先祖にあたることが判明したのでしたね。
なんとも、すごい遥か時空を超えた”引き寄せの法則”ですね。
大阪から引っ越してきて、
たまたま、趣味の龍笛を吹いていた神社が、実は、自身の血脈に関わっていたのですね。
奈良市に紀寺町(きでらちょう)という町名があります。
これこそ、紀氏がいた名残りなんだそうです。
いや、びっくり。
私もその南の端、南紀町(みなみきでらちょう)に住んでいたことがありましたよ。
(私のことは、関係ないですね・・・(^_^;))
奈良は春日山、春日大社がある森には、今でも、一般に入ることが禁じられている地域があり、
そこでは、毎年、神事が執り行われているというお話も伺いました。
さて、2010年4月24日のハイキングツアーはただ今募集中!
「宮本武蔵の如く 柳生街道ハイキングツアー 」。
関連情報小道の店のホームページ