七不思議!? 法隆寺 【生駒郡 斑鳩町】 | 奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ

七不思議!? 法隆寺 【生駒郡 斑鳩町】

■法隆寺
奈良県、生駒郡斑鳩。

飛鳥時代から栄える法隆寺を中心に、聖徳太子ゆかりの古寺や史跡が残っています。
今も大使の遺徳に満ちた場所です。



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斑鳩寺(いかるがでら)、後の法隆寺。
聖徳太子が晩年、理想の仏教国を夢見て情熱をかけました。


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聖徳太子が推古天皇13年頃に建立したと伝えられています。
世界最古の木造建造物群としても知られています。

1993年に日本一番でユネスコ世界文化遺産に登録されました。



■法隆寺の七不思議叫び
1法隆寺の伽藍には、蜘蛛が巣をかけないず、雀も糞をかけない。

2南大門の石段下の鯛石と呼ばれる大きな石がある。
  洪水がきても鯛石より上には水があふれなかったとあります。

3五重塔の九輪には、雷神除けの大鎌が取り付けられている。

4大湯屋表門前の通路に伏蔵が埋められている。
  大事のときに要だてられる財宝があるといわれています。

5因可池(よるかのいけ)のカエルには片目がない。
  聖徳太子が戯れで、池のカエルの片目を筆先でついたところ、池の全てのカエルが片目になったそうです。

6地面に雨だれのあとがあかない。
  
7夢殿の礼盤(らいばん)の下は、いつも湿気を帯び汗をかいている

みなさんも、奈良・法隆寺におとずれたら、確認してみようビックリマーク





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