興福寺より冬の花火 プロローグ 若草山焼き ―2― 【2010年】 奈良 【動画あり】
「わいわいやっています。若草山焼き―1―」の続きです。
若草山焼き・・・・その前に・・・
twitterやっています。
o(〃^▽^〃)o
https://twitter.com/fflapper
メールマガジンもやっています。
(ノ´▽`)ノ
http://www.mag2.com/m/0001009081.html
以上!
さて・・・
ピンと冷え込んだ空気の中、古都奈良の冬の夜空を背景に、炎が山をつつむ。
その力強さと、光かがやく炎の演舞に、熱い望郷の念すらいだかせます。
若草山(わかくさやま)は奈良県奈良市。
奈良公園の東端に位置する標高342メートル、面積33ヘクタールの山。
山が三つ折り重なっているため三笠山とも呼ばれています。
毎年、1月に行われる若草山の山焼きの行事は、山に火をいれ、山全体を燃やしてしまうという
奈良の新年を飾る炎の祭礼です。
興福寺を訪れ、ライトアップされる興福寺五重の塔、夕闇に包まれる南円堂の風景を楽しみます。

そして、興福寺五重の塔の背後の若草山にて、
若草山焼きの始まりをつげる花火があがりました。

この日、この時間、風がやみ、空は、すこし曇っていました。
ドーンという音と共に、頭の上を、天を、爆音が駆け抜けます。
空が光ります。
今年は、特別に、長く花火が上がりました。
そして、”0”の文字が空に開きます。
”1”
”3”
”0”
”0”
仕掛け花火が、奈良は平城遷都1300年祭”1300”を描きます。

どのくらいの時間、空に華がひらいたのでしょうか。
盛大に花火が上がり、静けさが夜空に戻ります。
遠目に、若草山の山頂が、ぽつり・・・火がともるのがうかがえました。
次に、私たちは、春日大社の参道を進み、二の鳥居の側、飛火野へと向かいました。
「3.炎の演舞 若草山焼き」へつづく。
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ピンと冷え込んだ空気の中、古都奈良の冬の夜空を背景に、炎が山をつつむ。
その力強さと、光かがやく炎の演舞に、熱い望郷の念すらいだかせます。
若草山(わかくさやま)は奈良県奈良市。
奈良公園の東端に位置する標高342メートル、面積33ヘクタールの山。
山が三つ折り重なっているため三笠山とも呼ばれています。
毎年、1月に行われる若草山の山焼きの行事は、山に火をいれ、山全体を燃やしてしまうという
奈良の新年を飾る炎の祭礼です。
興福寺を訪れ、ライトアップされる興福寺五重の塔、夕闇に包まれる南円堂の風景を楽しみます。

そして、興福寺五重の塔の背後の若草山にて、
若草山焼きの始まりをつげる花火があがりました。

この日、この時間、風がやみ、空は、すこし曇っていました。
ドーンという音と共に、頭の上を、天を、爆音が駆け抜けます。
空が光ります。
今年は、特別に、長く花火が上がりました。
そして、”0”の文字が空に開きます。
”1”
”3”
”0”
”0”
仕掛け花火が、奈良は平城遷都1300年祭”1300”を描きます。

どのくらいの時間、空に華がひらいたのでしょうか。
盛大に花火が上がり、静けさが夜空に戻ります。
遠目に、若草山の山頂が、ぽつり・・・火がともるのがうかがえました。
次に、私たちは、春日大社の参道を進み、二の鳥居の側、飛火野へと向かいました。
「3.炎の演舞 若草山焼き」へつづく。