身長20メートルの大観音石造 眼病封じのお寺 壷阪寺 ―9―  | 奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ

身長20メートルの大観音石造 眼病封じのお寺 壷阪寺 ―9― 

壷阪寺―8― 」のつづきです。


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壷阪寺―1― 」で紹介しました、
境内から山の端の木立の茂みのむこうからうかがえた巨大な大観音石造の側へいってきました。

境内から、道を挟み、下界を望む高台に、その姿をあらわします


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日本とインド合同の成果のひとつ、インドで製作されました。
昭和58年に開眼。
全長20メートル、全重量1200トン。
インドハンセン病救済事業の縁で、三億年前の古石を用い、延べ7万人もののインドの石工の手によって製作されたそうです。


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そのすぐ足もとには、涅槃像です。こちらも大きいですね。
平成11年。
全長8メートル。

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涅槃像の視線の先には、奈良の町並みが一望されます。

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