世界初の夫婦物語―ブログ、メールマガジンのタイアップ企画【予告篇】 平城遷都祭1300年祭 奈良
【平城遷都1300年祭】記念企画
世界初の偉業をなしとげた夫婦物語をお送りします。
「あをによし
奈良の都は 咲く花のにおうがごとく
今盛りなり」・・・・とうたわれた奈良の平城京。
藤原京から遷都したのが710年(和銅3年)。
来年で1300年を迎えることになります。
これを機に奈良で一年を通し、平城遷都1300年祭が開催されます。
当時、即位したのが若干24歳の聖武天皇(しょうむてんのう)でした。
この若き天皇に、試練が次々と襲います。
美しい都、平城京と呼ばれていましたが、そんな華やかさとはうらはらに、もうひとつこのような歌があります。
「世間(よのなか)を常なきものと今ぞ知る
平城(なら)の都のうつろふを見れば」
同じ平城宮をうたった歌です。
都のうつろいを嘆いた歌です。
平城京を作り上げた聖武天皇は、一度、平城京を捨てた経緯がありました。
政情不安、天変地異が相次ぎ、天然痘が流行した時代。
苦悩する聖武天皇が、うってでたのが・・・世界初の・・・・
そして、この若き天皇を支えたのが、皇族以外ではじめて皇后になった藤原安宿媛(ふじわらのあすかべひめ)。
光明皇后でした。
いやしき身分の出として誹りをうけながらも、仏教を深く信仰し、
そして夫たる聖武天皇を支えつづけました。
聖武天皇を本ブログで、光明皇后については、本日(11月21日)12時のメールマガジン にて同時掲載します。
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世界初の夫婦物語。
乞うご期待です

奈良県人は知っていなければならない常識ですよ。
御用心、御用心

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