大和へ帰還ヤマトタケル旅の終焉 | 奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ

大和へ帰還ヤマトタケル旅の終焉

愛するものを失いも尚、東征を成し遂げたヤマトタケル。

帰路にたち、足柄でオトタチバナヒメを想い「吾妻はや…」と嘆きます。

尾張のミヤヅヒメのもとへ帰り、
しばらく尾張で過ごします。
そして伊吹山の神の平定に赴くのでした。

そのとき、神剣・草薙の剣を姫に預け、無謀にも単身乗り込んでいきます。

結果、返り討ちにあい意識朦朧となりながら、故郷、大和へとむかうのでした。

駆けつけたミヤヅヒメの腕の中…

「やまとは国のまほろば
たたなづく 青垣
山ごもれる やまとしうるはし」

美しい故郷を偲んだ歌をうたったのでした。

ヤマトタケルの魂は、白鳥となり、天へと飛び去っていきます。


ヤマトタケルの物語は、以上です。
白鳥となった彼の魂は、やはり故郷の大和へと帰ったのでしょうか。

これには、後、少し、伝説があります。

それは…

私、奈良歴史ミステリーハンター☆鈴木と密接な関わりがあります。


つづく。