東征伝ヤマトタケルの戦い | 奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ

東征伝ヤマトタケルの戦い

東征に向かったヤマトタケルは、相武(相模)の国に入ります。
かん計にはまり、野の中で火を放たれてしまいます。

またたく間に炎に囲まれます。

煙にまかれ、同行のオトタチバナヒメがひどく苦しみます。
それを見かね、一計を案じます。

サッと神剣・草薙の剣を抜き、周囲の草を薙払い、炎を退けます。

果たして敵を討ち取り、更に東へと進むのでした。

共闘するオトタチバナヒメの存在が、ヤマトタケルの価値観を変えていきます。

それは、父に認めてもらいたいという呪いを解くものでした。


つづく。