吾妻はや…ヤマトタケルの東征
こんにちは。
奈良歴史ミステリーハンター☆鈴木です。
元気です。(^_^)/
足柄に到着しました。
東京まで後、100キロ。
もう一息なので、ひといき入れます。^^;
ヤマトタケルは、東国を平定すると、この足柄に立ち寄り、「吾妻(あづま)はや…」と嘆き呟きました。
東征の途上、愛するものを失い追想したのでした。
これ以来、足柄から東をアヅマと呼ぶようになったそうです。
ヤマトタケルの東征の物語には、欠かせない二人のヒロインが登場します。
一人は尾張の姫、ミヤヅヒメ。
ヤマトタケルが東征を終えるのを尾張で待ちつづけます。
もう一人は、オトタチバナヒメ。こちらは、東征に帯同しています。
「吾妻はや…」
東征の途上、命をとしてヤマトタケルを救った女性を想い、嘆き悲しむのです。
つづく。
