悲劇の皇子。ヤマトタケル東征
富士山見えないなあ…
(T_T)
…悲しみの奈良歴史ミステリーハンター☆鈴木です。
お早うございます。
朝食を済ませました。
さて、朝食どころでないのはヤマトタケル。
クマソ、出雲の西国を平定し大和に凱旋したものの、父である天皇は、ほめたたえるどころか、叱責されます。
「蛮族がごとく仕業。王道の兵にあらず」
そして休む間もなく東征を命じます。
失意に陥るヤマトタケル。
何故父上の命に従い、見事成し得たというのに、ほめてくれないのだろうか。
…認めてくれないのだろうか。
東国出立にあたって、再び伊勢の叔母を訪れるのでした。
「父上は、私に死ねとおしゃるのでしょうか。」
と、嘆き崩れるのでした。
倭姫は語らず。
しばらくの沈黙の後、ヤマトタケルに一振りの神剣を託します。
伝説の王・素戔嗚尊がヤマタノオロチを退治したときに尻尾より出た草薙の剣です。
神剣を携え、意を決しヤマトタケルは東征に向かいます。
今度こそ、父に認めてもらいたいがために。
つづく。
(T_T)
…悲しみの奈良歴史ミステリーハンター☆鈴木です。
お早うございます。
朝食を済ませました。
さて、朝食どころでないのはヤマトタケル。
クマソ、出雲の西国を平定し大和に凱旋したものの、父である天皇は、ほめたたえるどころか、叱責されます。
「蛮族がごとく仕業。王道の兵にあらず」
そして休む間もなく東征を命じます。
失意に陥るヤマトタケル。
何故父上の命に従い、見事成し得たというのに、ほめてくれないのだろうか。
…認めてくれないのだろうか。
東国出立にあたって、再び伊勢の叔母を訪れるのでした。
「父上は、私に死ねとおしゃるのでしょうか。」
と、嘆き崩れるのでした。
倭姫は語らず。
しばらくの沈黙の後、ヤマトタケルに一振りの神剣を託します。
伝説の王・素戔嗚尊がヤマタノオロチを退治したときに尻尾より出た草薙の剣です。
神剣を携え、意を決しヤマトタケルは東征に向かいます。
今度こそ、父に認めてもらいたいがために。
つづく。