にゃら猫コチクの3か月 その1 | 奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ

にゃら猫コチクの3か月 その1

毎週水曜日は、にゃら猫コチクです。

本日は、深夜に三本立てです。

さて、9月も、もう終わりですね。

コチクくんが来て、3か月がたちました。

そろそろ、4ヶ月目にさしかかろうとしています。

今年の6月です。
彼はこの方 にひろわれました。

聞けば、マンションの下に捨てられていたようなのですが、
自力で、この方 の部屋の階まであがってきたそうです。

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何故、そう判断したのでしょう。
不思議です。
しかし、その時の彼の心情をくみ取れば・・・

頼る親もなく、一人ほおりだされた町の中。

必死だったと思います。

縁あって、うちに来たわけです。
ちいさな、ちいさな、だけど、元気な子でした。

うちの家内は、もともと犬派でした。
団地暮らしでしたが、祖父の経営する工場で犬を飼っていて、なじみ深かったそうです。
それに、うちには既に犬のねね殿がいました。

だけど、いざ、コチクが来ると決まったら、スイッチ入りました。
これはさすがの私も、驚きましたね。
猫を飼う、というよりもヒト、というよりも、コチクの母親モードが入ってましたね。

家に猫がいる風景は、我が家にちょっと刺激を与えてくれるだろうという期待がありました。
それは、まさに的を得ましたね。

幼稚園に通う末の娘は、ちょっと怖がっていますが、弟ができたように思っています。
小学4年生の長女は、妹相手とちがった可愛がり方をします。ちょっと人形っぽく扱うのが玉に瑕。
小学6年生の長男は、重度の知的障害をもっています。
だけど、コチクくんをしっかりと尊重してくれています。
時には、やんちゃするコチクを叱ったりします。

ふすまやカーテンはボロボロにされてますが、まぁ、それは、それで・・・


つづく