奈良・平城京跡のナゾ。 夏休み・特別編!奈良質問コーナー・・・その3
こんにちは。
奈良歴史ミステリーハンターの鈴木です。
前回の「奈良の鹿のナゾ。 奈良質問コーナーその1 」、
「日本最大級の古墳のナゾ。鶯塚古墳 奈良質問コーナーその2 」
のつづきです。
日が沈むと美しい夜景に変わり、京都市内から奈良にかけて幅広くパノラマを楽めるらしく。
よく見ると平城京の碁盤の目に沿って明かりが走るのが見えるそうですね、
ですです。
若草山山頂からの夜景は、新日本三大夜景のひとつに選ばれています。
車でひょいっと上がれるところなので、気軽に訪れることができます。
夜景の資料がないので、日中のものを掲載します。
山頂から正面の景色です。正面の山が大阪と奈良を隔てる生駒山です。
遮るものが少ないので、奈良市街を一望できます。
先の写真より左側の景色です。
黒ぐろとした深い緑の山は御蓋山です。
その向こうに天理、大和郡山の市街がうかがえます。
そして右側の景色です。
山の向こうに見えるのは京都は木津の町並みです。
奈良の町並みが、かつての風情をのこしております。
名残のように碁盤の目を描いています。
大阪や神戸のような派手派手さはないですが、しっとりと落ち着いた雰囲気の夜景です。
おすすめです!
若草山自体は恐らく700年以上ほとんど姿が変わってないのでしょうか?
そのとおりです。
若草山をはじめとする付近の山々は、霊山つまり神様がいらっしゃる山として古来より崇められていました。
また、藤原氏の氏神として春日大社の社殿が建立されてから約1000年以上、山での狩猟・伐採が禁じられていました。
そのおかげで特別天然記念物の植生を残す原始林となっています。
ただ、ここに平城京という都があったのは確かなんですか?。
そのとおりです。
こちらをご覧ください。若草山山頂からのぞむ平城宮跡です。
ぽっかり四角く切り取られたような野原がありますね。
ここが平城宮跡地になります。
平城遷都1300年祭 が開催中ですね。
しかし、ほんの100年前には、田園風景がひろがっていました。
これを今の姿にしたきっかけとなり、また100年前に平城遷都1200年祭を成し遂げた人物がいました。
その名を棚田嘉十郎さん。
彼の功績については、こちらをごらんください。
「100年物語。棚田嘉十郎と平城宮跡地 ~奈良平城遷都1200年祭から1300年祭へ 」
せんとくんが、仏様と鹿の角 やはり 平城京遷都1300年祭分身なのかもしれませんね(o^∀^o)
ですね!同感です。
御質問、ありがとうございました。
私自身も奈良を再考きっかけになりましたよ。
みなさんも、どしどし質問をお寄せ下さい。
奈良歴史ミステリーハンターの鈴木です。
前回の「奈良の鹿のナゾ。 奈良質問コーナーその1 」、
「日本最大級の古墳のナゾ。鶯塚古墳 奈良質問コーナーその2 」
のつづきです。
日が沈むと美しい夜景に変わり、京都市内から奈良にかけて幅広くパノラマを楽めるらしく。よく見ると平城京の碁盤の目に沿って明かりが走るのが見えるそうですね、
ですです。若草山山頂からの夜景は、新日本三大夜景のひとつに選ばれています。
車でひょいっと上がれるところなので、気軽に訪れることができます。
夜景の資料がないので、日中のものを掲載します。
山頂から正面の景色です。正面の山が大阪と奈良を隔てる生駒山です。
遮るものが少ないので、奈良市街を一望できます。
先の写真より左側の景色です。
黒ぐろとした深い緑の山は御蓋山です。
その向こうに天理、大和郡山の市街がうかがえます。
そして右側の景色です。
山の向こうに見えるのは京都は木津の町並みです。
奈良の町並みが、かつての風情をのこしております。
名残のように碁盤の目を描いています。
大阪や神戸のような派手派手さはないですが、しっとりと落ち着いた雰囲気の夜景です。
おすすめです!
若草山自体は恐らく700年以上ほとんど姿が変わってないのでしょうか?
そのとおりです。若草山をはじめとする付近の山々は、霊山つまり神様がいらっしゃる山として古来より崇められていました。
また、藤原氏の氏神として春日大社の社殿が建立されてから約1000年以上、山での狩猟・伐採が禁じられていました。
そのおかげで特別天然記念物の植生を残す原始林となっています。
ただ、ここに平城京という都があったのは確かなんですか?。
そのとおりです。こちらをご覧ください。若草山山頂からのぞむ平城宮跡です。
ぽっかり四角く切り取られたような野原がありますね。
ここが平城宮跡地になります。
平城遷都1300年祭 が開催中ですね。
しかし、ほんの100年前には、田園風景がひろがっていました。
これを今の姿にしたきっかけとなり、また100年前に平城遷都1200年祭を成し遂げた人物がいました。
その名を棚田嘉十郎さん。
彼の功績については、こちらをごらんください。
「100年物語。棚田嘉十郎と平城宮跡地 ~奈良平城遷都1200年祭から1300年祭へ 」
せんとくんが、仏様と鹿の角 やはり 平城京遷都1300年祭分身なのかもしれませんね(o^∀^o)
ですね!同感です。御質問、ありがとうございました。
私自身も奈良を再考きっかけになりましたよ。
みなさんも、どしどし質問をお寄せ下さい。


