伊勢神宮紀行(3)・おかげ横丁・赤福 | 奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ

伊勢神宮紀行(3)・おかげ横丁・赤福

伊勢西ICを降りるころ、またYE氏が眠っていた。
雨の中、伊勢神宮の内宮へと向かう。

先ず目指したのは、内宮のおかげ横丁。
伊勢の名物「赤福餅」の「朔日餅(3月・よもぎ餅)」が目当てだった。
賞味期限不正表示問題から1年自粛し、いよいよ販売再開される。

市営の駐車場に車をとめ、路地をとおり、おかげ横丁へ。
朝の8時前の早い時間だというのに、バラバラと観光客がいました。
また、そんな時間だというのに、ところどころでお土産屋がひらいていました。

広場では朝市が開催されていました。
台にならべられた新鮮な野菜。
売り子のほがらかなオバチャンたち。
壺焼の焼き芋。
佃煮売り。

それらを横眼に、ひたすら赤福の本店へ向かう。

そして、到着。


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既にお店の前では10名足らずの観光客が並んでいました。
そして、お目当ての朔日餅・よもぎ餅もありました。


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店内奥でいただきます。

できたてのよもぎ餅です。
YE氏のおごりで、御馳走になりました。


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弾力がすごく、やわらかそうで、押し付けると、ぐにゅ~となりますが、なかなか切れないのです。
しかたがないので、手づかみでいただきます。
厚みのある餅をかみしめると、よもぎの香りが鼻へぬけます。
餅の中には、漉し餡です。さらりとした上品な舌ざわりです。

ひとつの目的は達成しました。

お店を出ると、雨がやんでいました。
青空がのぞき始めていましたが、まだまだ曇は多いです。
早朝のおかげ横丁を散策します。
かまぼこ・はんぺんのお店、若松屋で揚げたてのタコ棒と、エビ団子を買います。
歩き持って食べながら、ざっと見て回ります。

内宮へは行かず、車に戻る。
そして次は、伊勢神宮・外宮へと向かいます。




(つづく)