【雑記帳】「奈良県護国神社の夏」再掲載
【雑記帳】平城宮跡地から奈良県護国神社へ取材。
の続きです。
雷鳴においたてられて、平城宮跡の後には奈良県護国神社をおとずれました。
一瞬晴れ間がのぞき、ここでも運よく雨を逃れて、参拝することができました。
奈良県護国神社の境内は蝉の鳴き声にみちみちて、夏らしい活気を感じました。
奈良県護国神社へ訪れたのは、7月21日に掲載した「奈良県護国神社の夏」を補完するためです。
当時は、訪れた時の記憶を頼りに綴っていました。
写真をくわえ、一部加筆をしております。
8月は終戦記念日があります。
戦後世代の私。
そして、平成生まれの子らが社会に浸透しようとしている昨今において、
先の大戦は遠い過去のことになろうとしています。
幼い頃から、戦前生まれの父、母から戦争体験をきいて育ってきました。
世間で、戦争があったという記憶すら失われていくのではないかと危惧します。
三人の子供をもつ今にいたって、ことさら感じます。
(ちと考えが古いかな・・・ (*゚ー゚)ゞ )
この奈良護国神社は、当時、近所に住んでいたときにたまたま、散歩の途中で遭遇したものです。
「奈良県護国神社の夏」ではそのときの想いをつづっています。
奈良のお住まいの方には、縁が深い神社であると思われます。
もし先の大戦で縁者の方がお亡くなりになられていたら、
その御霊は、奈良県護国神社にも祀られていらっしゃるのではないでしょうか。
それでは、本日12時と15時二回にわけて、「奈良県護国神社の夏」再掲載いたします。
雷鳴においたてられて、平城宮跡の後には奈良県護国神社をおとずれました。
一瞬晴れ間がのぞき、ここでも運よく雨を逃れて、参拝することができました。
奈良県護国神社の境内は蝉の鳴き声にみちみちて、夏らしい活気を感じました。
奈良県護国神社へ訪れたのは、7月21日に掲載した「奈良県護国神社の夏」を補完するためです。
当時は、訪れた時の記憶を頼りに綴っていました。
写真をくわえ、一部加筆をしております。
8月は終戦記念日があります。
戦後世代の私。
そして、平成生まれの子らが社会に浸透しようとしている昨今において、
先の大戦は遠い過去のことになろうとしています。
幼い頃から、戦前生まれの父、母から戦争体験をきいて育ってきました。
世間で、戦争があったという記憶すら失われていくのではないかと危惧します。
三人の子供をもつ今にいたって、ことさら感じます。
(ちと考えが古いかな・・・ (*゚ー゚)ゞ )
この奈良護国神社は、当時、近所に住んでいたときにたまたま、散歩の途中で遭遇したものです。
「奈良県護国神社の夏」ではそのときの想いをつづっています。
奈良のお住まいの方には、縁が深い神社であると思われます。
もし先の大戦で縁者の方がお亡くなりになられていたら、
その御霊は、奈良県護国神社にも祀られていらっしゃるのではないでしょうか。
それでは、本日12時と15時二回にわけて、「奈良県護国神社の夏」再掲載いたします。