室生 よもぎ餅本舗もりもと
室生の里
に訪れていた時は、観光客が少なく、室生川沿いに並ぶお土産屋は軒並み、閉まっていました。
3月下旬から4月中旬のシャクナゲが咲くころが、もっとも観光客が多くおとずれるそうです。
幸いなことに、こちら、
室生よもぎ餅本舗もりもとさんは、お店をあけていました。
天然のよもぎを使った、着色料、保存料なしの素朴な焼き餅です。
ふつうのよもぎ餅と、焼き餅をあわせていただきました。
ふつうのよもぎ餅は、ありえないくらいにやわらかく、かつ皮の餅の部分に粘りがあります。
よもぎの風味はさることながら、餡と皮が境目なく混沌と絡みあいます。
うってかわって焼き餅は、
同じよもぎ餅から出来上がっているとは思えないくらい、異なる食感です。
皮がしっかりと餡をつつみこんでいます。
噛むと、表面がうすくさくっとし、つづいて厚みを感じる皮です。
そして最後に餡が口の中になだれこみます。
なによりもよもぎの風味が、天然素材をうたっているだけに、地味。
それでいてしっかりとした味わいを醸し出しています。
おいしい!
10個詰め合わせで、1000円くらいです。
3月下旬から4月中旬のシャクナゲが咲くころが、もっとも観光客が多くおとずれるそうです。
幸いなことに、こちら、
室生よもぎ餅本舗もりもとさんは、お店をあけていました。
天然のよもぎを使った、着色料、保存料なしの素朴な焼き餅です。
ふつうのよもぎ餅と、焼き餅をあわせていただきました。
ふつうのよもぎ餅は、ありえないくらいにやわらかく、かつ皮の餅の部分に粘りがあります。
よもぎの風味はさることながら、餡と皮が境目なく混沌と絡みあいます。
うってかわって焼き餅は、
同じよもぎ餅から出来上がっているとは思えないくらい、異なる食感です。
皮がしっかりと餡をつつみこんでいます。
噛むと、表面がうすくさくっとし、つづいて厚みを感じる皮です。
そして最後に餡が口の中になだれこみます。
なによりもよもぎの風味が、天然素材をうたっているだけに、地味。
それでいてしっかりとした味わいを醸し出しています。
おいしい!
10個詰め合わせで、1000円くらいです。