春日山原始林 紀行~鶯の滝、そして、山寺・興福寺別院が森の中にたたずむ。~
歩みを進めるとあたりに水が流れる音が聞こえてきます。
道の脇に三角の岩が立ち、「鶯の滝」と記されています。
ひょいと、音の鳴る方へ視線をなげます。
木々が茂ってよくみえませんが、崖の下から聞こえてきます。
通りから外れ、斜面になった道を下ります。
やが、ザザザ・・・と音が大きく迫ってきます。
すると、鶯の滝(うぐいすのたき)と遭遇です。
大気が潤む。
ここで昼食をとります。
ご飯2・5杯分をねりかためたオニギリをほおばります。
すぐそばまで車でこれるので、山歩きというより、
観光客風のひとたちがひっきりなしに訪れます。
鶯の滝を後にし、反対の方向へと続く道をのぼります。
もと来た道からすこし外れた場所に出ます。
すぐ真向いに、石段があらわれました。
「興福寺別院」
歓喜天を祀ったお寺です。
うっそうとした木々の中から、だしぬけに寺院が現れる。
なんとも、ここだけが異空間のようです。
参拝をすませると、参道を戻り、通りを行きます。
川のせせらぎがつづく道を、また小一時間ほど歩きます。
しばらくして、芳山交番(ほやまこうばん)に出ます。
さて、ここから下山です。
ドライブウェイから外れ、いっきにふもとの町、
破石町(わりいしちょう)方面へと下っていくのです。
写真でみると、ちょうど、交番の右手の道をゆくのです。
つづく
道の脇に三角の岩が立ち、「鶯の滝」と記されています。
ひょいと、音の鳴る方へ視線をなげます。

木々が茂ってよくみえませんが、崖の下から聞こえてきます。
通りから外れ、斜面になった道を下ります。
やが、ザザザ・・・と音が大きく迫ってきます。
すると、鶯の滝(うぐいすのたき)と遭遇です。
大気が潤む。
ここで昼食をとります。
ご飯2・5杯分をねりかためたオニギリをほおばります。

すぐそばまで車でこれるので、山歩きというより、
観光客風のひとたちがひっきりなしに訪れます。
鶯の滝を後にし、反対の方向へと続く道をのぼります。
もと来た道からすこし外れた場所に出ます。
すぐ真向いに、石段があらわれました。
「興福寺別院」
歓喜天を祀ったお寺です。
うっそうとした木々の中から、だしぬけに寺院が現れる。
なんとも、ここだけが異空間のようです。
参拝をすませると、参道を戻り、通りを行きます。
川のせせらぎがつづく道を、また小一時間ほど歩きます。
しばらくして、芳山交番(ほやまこうばん)に出ます。
さて、ここから下山です。
ドライブウェイから外れ、いっきにふもとの町、
破石町(わりいしちょう)方面へと下っていくのです。
写真でみると、ちょうど、交番の右手の道をゆくのです。
つづく