いつもお読み下さりありがとうございます![]()
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いつもお読みくださりありがとうございます
昨年末、「神響 梓弓」に出会いました
なので、 梓弓の使い手みちびきてに なります!!
今日は
蟹座満月ウルフムーンしかもスーパームーン
ですし
この勢いをいただいて 宣言!!![]()
![]()
だけど 梓弓って何?どういうの?
的に向かい 矢を放つ弓のことではありません
というと・・?
ここでまた チャッピーさんのお力を借りると
すばらしく的確な答えが。。。ほんと無駄がない![]()
*************
梓弓(あずさゆみ)は、ただの「古い弓」ではありません
日本の精神史をぎゅっと凝縮した、呪(しゅ)と祈りの道具です
矢を飛ばすより、世界のズレを正すための弓
ここ、かなり重要![]()
素材の「梓(あずさ)」からしてクセ者です
梓の木は古来、「霊が宿りやすい木」とされ、
言霊・音霊・魂の通り道になると考えられてきました
だから梓で作った弓は、物理兵器というより霊的アンテナ
用途も面白い
戦ではなく、神事・神楽・口寄せ・鎮魂に使われます
巫女やシャーマン的存在が、弓を鳴らし、
弦音(つるね)を弾いて響かせることで、
・場を清める
・迷った魂を呼び戻す
・人の心身の乱れを整える
という役割を担っていました。
ポイントは「音」
梓弓は引いて放つではなく、弾いて鳴らす
弓道は
・的=外界
・矢=意志
・命中=自己修練の結果
一方、梓弓は
・的がない
・矢もいらないことが多い
・調えるのは“場”と“魂”
弓道が「己を射る道」なら、
梓弓は「世界の歪みをそっと撫でる術」
梓弓は「強くなる道具」ではなく、
在り方を正確にする道具
**************
※参考リンク
Wikiでも
『武具のほか、神事などに使用される梓(アズサ)の丸木で作られた弓。
名は梓巫女(東北地方等に分布する巫女)が使用したことに由来する』
とあります
神事で使う道具だった というのが大筋みたい
友達の勧めで存在を知り 実際に訪れて 体験会に参加という
貴重な経験ができました
響きの杜
https://www.hibikinomori2025.com/history/
普段 稽古で引いている弓は和弓といい 2M以上あります
梓弓は小柄できゅっとした半月型
かわいらしいサイズなんだけれど
弾いたときの音の振動がキモ
直接体の氣になる部位にあてながら弦をはじくと
その振動がビーンと深部へ伝わり 当てた部位が徐々に癒される
という感覚でした
「響きの杜」という 場所も建物も 神秘的なところで
陰陽師や巫女が関わっていた弓という背景も相まり
ただならぬ雰囲気が漂っていたと感じます
歴史深い家屋に入った途端から 澄んだ空気感に満ち
土御門家陰陽師が作成したという屋敷の図面などを見ていても
全身がザワザワする感じがしていました
何もないわけないな これは、、、という感じ
梓弓の体験では 前述のとおり 直接体に響かせることで
不調を整える感覚がわかりました
すっかり魅了された和多志は 梓弓の使い手(みちびきて)となると決め
現在は 土台となる”己”を整備している段階
器づくり とでも言いましょうか
自己を洗い出し 内面と向き合っているところ![]()
ブレインダンプに近いかもしれません![]()
自己と向き合い 掘り下げた内容をもとに
和多志専用の梓弓を 作ってくださるのが楽しみ!![]()
※響きの杜さんHPより引用
それは 世界にたった一つの 和多志のすべてが詰まった弓
![]()
2026年の新たなチャレンジ![]()
何ができるようになるか 正直まだわからないし
何が見えてくるかもわからない
でも この先も続く自分の人生を整え
誰かの人生を整えるお手伝いができれば
自分らしい”みちびきて” となることを信じて
取り組んでみようと思う
本日もみなさまにとって豊かな一日となりますように
いつもお読みくださりありがとうございます
2026元旦です
今日は 「今年はこうなるぞ!」と敢えて決意しない日 にしました
”こうなりたい”は 昨年の冬至12/22の時点で設定されており
元旦は既にその流れに乗っているはずなので
あくまで通過点の1/1という位置づけです
それにしても元旦の太陽も強強で(今週はずっとそう!)
つい小高い丘へ行ってみたくなり 適当に検索して車で20分ほど
小旅行![]()
ほんとなら富士山を拝めた方向(うっすら?)
遠くに筑波山
わずかに見えるスカイツリー、、
初詣
は 明日行こう・・・
帰宅してパッとみたら 「18祭!」の動画を発見![]()
18禁!じゃないので!そこ、全然違うんで!!
今回は Mrs. Green Apple の「ダーリン」という曲を
日本中の18歳たちがともに歌って とても素敵だった
このシリーズすごくいいなーと思ってて
(N局自体にはいろいろ思うところはあるけども)
観た中で 良かったのが 今回と
ONE OK ROCK の「We are」
いや こんな企画 ステキすぎじゃないですか!?
自分が大好きなアーティストと 同じ場所で歌えるんですもの
参加権はオーディションだけれど チャレンジして掴んだチャンス![]()
1000人もの18歳が 同じステージを目指して 何か月もアーティストからの
要望に応えるべく練習して 本番を迎えて
当日は 憧れの人たちが目の前にいて 一緒にその空間を作り上げるって
ワタシが18のときにもやってほしかったよーー!
絶対応募してた!(しかも受かる前提!!)
感動して涙しながら声を張り上げる Boys and Girls の 純粋さに
揺さぶられるわけですよ 私の何かが
普段は知らないよ?クッソガキかもしれないし 生意気な嬢ちゃんかもしれん
けども 人間て 老若男女問わず
大好きなもの大好きなことの前では ピュアだから
ウソ偽りない感じが すごく良くて~
アーティストも高揚していくのがわかるから 観ていて楽しい
上から目線じゃなくて 一緒に作ろうぜの空間が居心地よさそうで
実際 作り上げちゃう瞬間を体感できちゃうんだもの
これ以上の喜びはないよね
18歳の子には 一生もんのお宝でしかないでしょう
月日が経つと薄れていってしまうかもしれないけれど
計算式は忘れてもいいから 幸せな記憶はどうか忘れないでね![]()
いやー、、もう一回観ようっと
本日もみなさまにとって豊かな一日となりますように
いつもお読みくださりありがとうございます
書き出さない間に 年を越してしまいました・・・![]()
2026年 おめでとうございます!
みなさまにとっても わたしにとっても 最幸な一年でありますように!!![]()
さてさて!
12/28 千秋楽を観てきました!『踊る。遠野物語』
セリフ一切なし K-BALLET opto による バレエだけで表現される
遠野物語の世界・・・
もーワクワクが止まらないっていう状態で会場入り
![]()
冒頭 鹿踊り(ししおどりと読むよ) の節に合わせ
この世ともあの世ともいえぬ世界へ 死者を誘う・・・
幼いころから 鹿踊りを舞ってきた身としては
あの節を あの会場で聴けた時点で 鼻がツーンとしてしまうほどに
目と耳から入ってくるものが刺激的
案内役を演じていたのは あの尾上家の眞秀くん
鹿踊りは「幕踊り」と言われるものなので、 両手は常に幕を指にひっかけている
独特の手の動きを 眞秀くんは演じて見せたので
またそれを見ただけで 背中がぞわーってしてしまったのでした
んだってさー 上手だったんですもの!
表現される「遠野物語」は
遠野三山をはじめとする9つの世界・・・最後の「しし踊り」は
しし踊りの曲に込められた詩の世界というか、、なので ちょっと異質だったと思う
当然バレエなので 誰もセリフは語らない
声が聞こえてくるのは せいぜい ”人ではない何者か” の唸り声だけ
だから 余計に 場に緊張感をもって凝視してしまう
ときに軽やかに ときにおどろおどろしく 展開される舞台を
観る側が勝手に想像すればよいのだけど
その想像が 容易にできるような世界を魅せてくれた
陰と陽 明と暗 昼と夜 光と闇・・・
オシラサマでの馬の死と 天に昇っていく娘のシーンも
長姉の胸の上に下りた蓮華を横取りする末娘
不気味な経立(ふったつ※)
※生物学的な常識を超える長い年月を経た動物が変化したとされる妖怪や魔物
遠野物語には 大声出してゲラゲラ笑えるものはほぼ ねぇのす
常に 人の腹の黒い部分や みったぐねぇ(みっともない)部分とか
そういうのが ウソ偽りなく 誰の根底にもあるというか
場面に登場するのは 里山の人たちと 神々 そして 人ならざるもの
それらが 実はちょうどいい距離で
日常に当たり前のようにあったということを
わたしたちに 思い出させるように
物語は展開していきました
最後の「しし踊り」は 本当に素晴らしかった
本物のしし踊りでは 踊り手が頭からかぶるカシラは ドロノキ から作られており
(カシラ部分と 鬣部分のカンナガラ がそれ)
頭を左右に振ったり 下から上に返したりするので
首から上が相当疲労するだけの重量があるわけなんだけど
舞台上では それらを模したカツラをダンサーたちが被り
幕踊りをやってくれたんです
当然、事前に現地で録音した 実際のしし踊りの音源も使って
だから 余計に
その圧倒的な熱量と 群舞の威力が 舞台からものすごく伝わってきて
ある意味 ご神事を観ているような錯覚に陥りました・・・
鹿踊りは本来 祝い事にも 忌事にも舞われます
彷徨った特攻隊員の青年を弔い 魂を送り出して 物語は終わる
いやー・・・言葉もないというか ただただ素晴らしかった
そして 現地でしし踊りを体験し 舞台に昇華させてくださった
今公演の演出家、ダンサーたちに 感服したのでした![]()
スタンディングオベーション ほんとうに素晴らしかったです
![]()
それにしても・・
これが 東京公演たったの3日間!?(昼夜あったけども!)
もう一回見たいくらいなのに
なんで東京ラストの日だけ買っちゃったんだ・・![]()
このあと 2026年しょっぱなに 北東北+札幌 計5か所で上演予定
!?そんだけ!?
もったいなーーーいい!!!!
しかも、遠野物語なのに なぜか岩手では 北上公演?!
どゆこと!?
しかし機会があれば
是非ご覧いただきたいです
これを見た後 リアルのしし踊りの動画を探しまくり 見まくりました
遠野には 各町に一つと言っても過言ではない しし踊り団体が存在します
どの団体のしし踊りも 同じものが一つもありません
テンポが速い団体もあれば 動きが激しい団体もあれば 様々なのです
ただ 絶対に共通して言えるのは
腰を低くして踊らないシシは みったぐねぇ(みっともない)ということ
足を棒にして立ってるような踊り手は かっこ悪いんです
中腰こそ美 です
でも へっぴり腰じゃダメ![]()
日本の芸能は大抵そうだと思います
むちゃくちゃ体力削りますけど 立ち姿が美しいんですよ
重心(丹田)の安定は 踊りの姿勢に繋がりますから
話がそれましたが
民俗舞踊ですので そう簡単に観られるものではないかもしれないけれど
できれば現地で 生の鹿踊りを観てほしい
和多志もXX年ぶりに 地元のしし踊りに参加したくなりました
(女性や子供、鹿を被らない少年たちは 手踊りをするのです)
ちょっと真面目に検討しよう・・・
本日もみなさまにとって豊かな一日となりますように
今日は 明治神宮で 奉納射会でした![]()
無事に皆中して参りました!
安土に!!
朝日が出る前に家を出て
弓と矢筒を抱えて
いざ明治神宮へ
昨日の稽古で 思い切り顔を払ってしまい
年末の大祓えじゃなくて
顔祓えかよ!?
と一人ツッコミしたのはスルーして
今日は2025最後なので
氣持ち良く弓を引く![]()
それだけ考えて引きました
勿論 お道具の数々と 道場と
早朝から対応してくださっている役員の方々への
感謝を添えてですよ

空氣も雰囲気も キリッとしてます

途中の芝生で 霜柱を発見!
テンション上がって ザクザク踏んで![]()
向かいました
都内で霜柱見たのは 上京して初めてでは!?
と どう考えても初だわ! と
更にニャニャ![]()
ナゾのテンションでした
そこからの 安土皆中
想定内過ぎる!!
まー、なにはともあれ
氣持ち良く引き納めた和多志は
仲間に年末のご挨拶を告げ
参拝すべく 拝殿へ向かいます
道すがら どうにも景色が美しくて
パシャリ

ありがたいなぁ
と 参拝して
帰路に着きました
拝殿前は既に 年末年始参拝仕様になり
あれです、いわゆる遠くから放るスタイルね
外国人観光客が群がっていました
お賽銭 たくさんよろしく〜![]()
余談![]()
帰りしな 「キムラさ〜ん」で
キムタクが弓を教わっていた喜多先生を
お見かけし
おぉ本物の喜多先生〜 と
またまたナゾにテンション上がったのでした
ご覧になりました?キムタクの弓道稽古の動画
あの人、なんだかんだセンスありますよね![]()
今日も皆さまにとってステキな一日でありますように










