Maxcatchの8フィート4インチ、#3 4PCsの中華製ロッドを買ってみた

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ロッドソック(竿袋)なし、ロッドケースは透明プラスチック。並継ぎの4本継ぎです。

部屋でつないでぶるんブルンした感じでは、アクションは結構しなやか、標記通りのミディアムファストアクションか。3番指定ですが結構強めかな、4番ラインをのせてもいいかも。

しかしこれで価格が39.95USDとは。

加えて、この会社オリジナル商品のDT3Fラインがロッドと同時購入で10.45USD、ほかにShipping Cost 2.73USD(送料値引適用後)がかかった。

これらを合計してロッドとラインのセットが53.13USD(112円=1USDとして約5,950円)。

まだ実釣していないけれども、見た感じこれで十分ですね。

Maxcatchは、2005年創業の中国ベースの独立系フィッシングタックルメーカーだそうです。ロッド、リール、フライラインのほか、その他タックル・小物・用品類なんとウェーダーやWDジャケットまで、ほぼフルラインで提供しているようです。

フィッシングタックルの中国への生産移転が進み、中国企業に生産ノウハウが蓄積され、こうした会社がついに出てきたという感じ。

安い商品のレベルアップによって高級品以外の、品質と価格が中途半端な組み合わせのものは通用しにくい時代になってきているのかも。

なお、Maxcatchの一部の商品は日本のアマゾンや日系独立系ウェブショップでも取り扱っている模様です。

今後、近くのポンドでブルーギル、小バス、テラピアなどを相手に使ってみたいと思います。