先月、統合医療学会に行った時のこと。I先生の運転で、助手席に私、後部座席にT先生。ちょうど、ななめ上の鉄橋を新幹線が通った。T先生があっばめI先生死んどったとぶやいた。私ばめじゃなくて、さくらじゃないどんだけヨーガ効果みんながみんな、3人ともマイペース。さて、最近過去を振り返ることが多い日々ですが、こう見えて私昔、小さなモデルプロデュースに、ごく短期間ですが所したことがあります。なぜそこに所することになったのかは、あまり記憶にないのですが、ファッションショーでの歩き方、ポーズの取り方、ジャケットの脱ぎ方、ドレスでの歩き方、きれいにみえる手の形などなど元モデルの社長に厳しくも優しくたたきこまれました。その頃の私は何も考えていませんでしたが、おかげで結婚式のドレス、裾を蹴って歩くこと教わっていたので、まづくこともありませんでした。その時教わったことは、今でも役に立っているなと感じることが多いです。姿勢や歩き方で、年齢もちがって見えますよね背中を丸めて歩くのと、すっと背筋を伸ばして歩くのでは、断然視た目年齢が違います。ヒールを履いての膝の送り出し方もそうですね。最近、若い子がメイクばっちり、ファッションもいけてる、なのにヒール履いたために歩き方が残念な子が多いです。ヒール履くと膝が曲がって、まるでにわとり状態で歩いてる子の多いこと。ヒールを履いた時は、膝要注意ですよこう考えると、過去に学んだことに一切無駄はない学んだことをどう活かすかですね