デモグラフィクス情報があれば、新たにターゲットとする見込み客の
グループを効率的に選び出すことができます。
たとえば、法人向けマーケティングでは、顧客について収集できる
デモグラフィクスはまた違ったものになるでしょう。
年間売上別の企業規模、従業員数別の企業規模、
ビルや不動産の所有の有無、主な購買行動、
クレジットカードの利用、業種、購読雑誌、などが考えられます。
顧客についてのデータを収集することで、
たとえば、得意顧客の大半が、
年間売上1億円~3億円、
従業員数100人~200人の企業で、
工場またはオフィスビルを所有し、
昨年に多数のコンピュータを購入し、
アメリカン・エキスプレスのコーポレートカードを保有し、
技術・製造業で、
フォーブス誌を定期購読していることが分かるかもしれません。
こうした情報があれば、新たにターゲットとする見込み客のグループを
効率的に選び出すことができるのです。