前回は、消費者の意識の中で一番上の座を獲得するために
マクドナルドがとっているマルチメディア戦略を紹介しました。
残念ながら、マクドナルドのように高額なメディアを利用できるだけの
マーケティング予算を組める企業はわずかです。
しかし、幸運なことに、この目的にぴったりの
ダイレクトマーケティング方法があるのです。
私が見てきたなかで一番効果があると思われたのは、
顧客や厳選された見込み客と10から12 回コンタクトを取るプログラム
です。
このようなプログラムでは、
顧客や見込み客と年間10から12回以上、直接コンタクトをとります。
顧客からの訪問や接触は回数に含めません。
手段としては、
バースデーカード、
季節ごとの挨拶カード、
絵はがき、
ニュースレター、
カタログ、
優待状、
テレマーケティング、
Eメール、
特典広告などがあります。