もう1つ別のタイプのマーケティングに、
PRとパブリシティがあります。
あなたの会社、商品、あるいはサービスに関する
プレスリリースや記事を作成してくれて、
様々なメディアに流してくれる企業があります。
中にはインタビューやトークショーを
セッティングしてくれる企業もあります。
これらの企業の評価は、あなたの会社の露出度を
どれだけ高めてくれるかで判断できますが、
その露出からどれだけの利益を上げられたのか
を測定することは困難です。
リトルリーグやカーレース、ゴルフトーナメントなどの
スポンサーシップもこのカテゴリに入ります。
企業のマーケティングプランには、
これら3つのタイプのマーケティングのいずれかが
取り入れられているでしょう。
しかし、これらの方法はどれもいい加減で、
結果を測定されたくないメディアや専門家が
強引に売り込んでいるだけだと私は思っています。
また、これも個人的な意見ですが、
企業をはじめ、スモールビジネスのオーナー、
大企業の重役たちのほとんどが、
こうした測定不可能なマーケティングに
多額のお金を無駄に費やしています。
せっかくなら結果を明確かつ厳密に
測定できるところに投資して欲しいと思います。
そうすれば、費用対効果を上げるための
変更を行うこともできます。
そのためにダイレクトマーケティングを利用するのです。