渓流と湖のフライフィッシング -27ページ目

長生きなフライ

フライボックスの中にいつまでも生き残っている


フライがあります。


そう、3年以上生き残っています。


それは、ガガンボドライ


サイズは#16で色はボディーが薄いグリーン


パラシュートのハックルポストがCDC


それに長めのCDCを付けてレッグにしている。


川で何度もガガンボのスーパーハッチに遭遇しているのに


このフライではドライとして釣れた事が無い!


石の裏が真っ黒になるほどのハッチがあり


川のあちこちでライズ!


ウェーディングしている足元でもライズ!


こんな状況でもドライとして釣れない。


いつも決まって流れきったフライがリーダーに引かれて


沈んだ時に食ってくる。


ピューパを食っているのだとは思うのですが


石裏でハッチして成虫になりそれが流されて食われているのだから


ドライで食ってきても良いハズなのに


無視されっぱなし!


かといって沈ませたら釣れるかと言うと


これが、交通事故程度の確率なわけで


ライズの真っただ中で考え込んでしまいます。


何度かピューパなんかも試してみたりしたんですが


これが、沈んだドライよりひどい状態で交通事故にも合わないんです。


そんな訳で使う機会は多いのにいつまでもフライボックスに残っています。


出番は必ずあるのに釣れないフライってあるんですね!


逆パターンも1つ


釣り過ぎてハックルもボディーも少なくなって


スグに沈んでしまうようなカゲロウパターンのパラシュート


同じパターンを持っているのに


ここ一番ではいい働きをしてくれので


つい、これを使ってしまい余計ヨレヨレになっても


捨てられずに生き残っているフライ


1本のフライで20匹近くヤマメを掛けていますが未だ健在です。


自分でも理由は分からないけど釣れるフライも存在しますね!


そんな不思議なフライがあるものです。





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長靴の穴

この2週間、日曜日に釣りに行っていて


困り果てています。


長靴の穴!


行く前に穴を修理していくのですが


歩いていると


また、穴がいて


修理して


歩いてまた、穴があいて状態


R社のエントラント素材のヤツ


まだ、3シーズン目


安売りで半額で買ったのが悪かったのか


何事も無かったのは2シーズン目の最初だけ


ハードに歩いた2シーズン目終盤から水漏れし始めて


その時は1回の修理で最後まで持ってくれたのに


今シーズンは1回の釣行で2か所から3か所


穴というより内側の生地が擦り切れている感じで


次々に水漏れ


お陰で、アンダーウェアと靴下はグショ濡れ!


それでも、釣りをしている時は忘れてしまうのですが


夕方、帰る頃になると


歩くたびにグチャグチャと足が気持ち悪いし冷えてきて


長靴を脱ぐと寒いので履いたまま帰宅なんてことも


新しいのを買いたいけど


シーズン当初は、安売りはしていないし


すぐに湖もはじまるので渓流用は履かないしで


困ったものです。


そんなわけで、今週もパンク糊を塗って修理完了して


準備をしていたのですが


日曜日の強風でめげていたら


月曜日も強風!!


今週は苦手なタイイングと


畑の雑草取りと肥料撒きをして終わってしまいました。



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本流は沈黙

毎日ペタを下さった皆様


大変申し訳ありませんでした。


仕事の帰りが遅くなりPCの電源さえ入れられない状況でした。


今日から3月いっぱいは釣りに行かなければペタをお返しできると思います。


以上、業務連絡でした。


それでは本題に入ります。

3月13日の釣行


今回も先生に本流を案内して頂いたのですが


ライズは殆どなく


不発!!


だったのですが


前回に行った場所では


今まで見た事のないライズフォームが!


水面直下で何かを捕食しているのですが


ヤマメは水面には出ないで背びれだけが僅かに出る程度で


横方向に50cmほど移動して沈んで行く感じです。


このフォームは何を食べているか?


全く想像もつきません。


とりあえず


先生がニンフで水面下30~50cmを探り


私がドライと違うアプローチをしてみましたが


キャストを始めるとピタリと気配が消えてしまい


当然、フライには何の反応もありません。


これは、どうにもならないと言う事で


別の渓流に移動することに


栃木県のY川


岸にはまだ雪が残っていましたが


この日は温かく、ハッチも見られたので


ライズを期待して釣り開始です。


ハッチのメインはミッジでたまにカゲロウがちらちら程度



渓流と湖のフライフィッシング


ライズはあるものの非常に少ないし魚が小さい様子!


イワナとヤマメの混生みたいなので


流芯付近と脇をくまなく叩いていきましたが


出るのはチビちゃんのヤマメばかり


飽きないていどに釣れるのでガマンしながら



渓流と湖のフライフィッシング


かなり釣り上がり上の写真の鏡の部分から出ました!


ちょっとまともなサイズのヤマメ


まだ、サビが残っていたので年越しです。


渓流と湖のフライフィッシング



この川も


まだ、時期が早いみたいなので


こんどは、近くのK川に移動


夕方近かったのですが


ライズを発見したので


スグに開始!


開始早々に石裏の巻き返しで良さそうなライズを発見!!


岸に枯れた葦があって岸際よりの場所なので


ラインの落とし場所が無くて


真下からのキャストになってしまい


スグにドラッグがかかって2回出たのにフッキングせず


大きくスラックを入れて3回目でようやくフッキングしました。


サイズは今一ですが綺麗なので一枚、撮影場所が無かったので


こんな写し方に↓


渓流と湖のフライフィッシング

その後もポツリポツリと釣れたのですが


掌サイズばかりで写真にはなりませんでした。

こちらは、先生の釣ったヤマメ


尾びれが綺麗な1尾でした。


渓流と湖のフライフィッシング


まだ、上流部は時期が早いようで大型が出てくれません。


本流も減水が激しくて魚の警戒心が強くなっていて難しい状況でした。




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