本流入り浸り 3日目
本流通い3日目は、前日と同じ場所
この日は土曜日なので、人が多いと判断
ゆっくりと家を出ることにしました。
たぶん前日の様子だとハッチのピークも夕方なので
日没前後の2時間が勝負!
現場には5時少し前に到着
源流に行くと言っていた先生が低水温で釣れないので
源流に見切りを付けて先に到着していて、電話で様子を聞くと
やっぱり人が多い
でも、入れる場所があるとのことなので
一安心!
到着してすぐに、岸よりの石裏を見ると
昨日と同じでガガンボのハッチがスゴイ!
今回は上流部を撮影してみました↓
この流れの岸よりでさっそくライズを発見したので
これまた、昨日と同じカゲロウのパラシュートで
まずは一匹↓
本流では物足りない、かわいらしいサイズ
今度は川の中央近くまでウェーディングして
流れの中のライズを探してキャストを繰り返し
やっと出てくれました
少しサイズアップ!
昨日もそうだったのですが
どういう訳か
暗くなると、ライズはあるのに釣れなくなります。
で
先生は、暗くなると絶好調になります。
使っているフライのせいかと思いますが
面白い現象でした。
この川幅だと長いリーダーと2メートル以内のティペットが使いやすい!
5~6メートルの川幅の渓流だと9ftリーダーに3メートル以上のティペット
使うのですが、流れが単純な代わりにロングキャストが必要なので
フライラインで魚を驚かさないようにするためと風でフライが戻されないように
リーダーとティペットの長さを決めた方が釣りやすいです。
最終日に続く
本流入り浸り 2日目
本流2日目は、いよいよ確信部の下流部です。
流れは御覧の通り
川幅はゆうに80メートルを超えます。
しかも、川幅いっぱいが流芯という感じで
岸から1メートルから2メートルと言った所でも
ライズが起こりますので
不用意に立ち込むと魚を散らしてしまいます。
これは、ほぼ真ん中まで立ち込んで下流を撮影しました↓
そして、岸から2メートルの所のライズをウェーディングせずに取りました。
ハッチはガガンボが主体のようでしたが釣れたフライは普通のカゲロウパターンです。
こちらも、岸よりライズを釣りました↓
ちょっと小さいですが本流ヤマメです。
川の中心で先生が掛けたグッドサイズ↓
どこで起きるか予想がつきません。
なので、視野を広くしてライズを探し
そこに、なるべく早くフライをキャストしないと
ヒット率が落ちます。
そして、一か所に定位していないので
フライに出なかった時は、ライズのあった上下左右を1メートル刻み
に攻めていくような感じで良い結果がでました。
こんなフライフィッシングの為にあるような場所が近くにあったなんて
ビックリです!!
ロッドは写真に写っていますが先生も私も#3です。
DTラインを半分にカットして使っているのですが
毎回15ヤードのフルキャスト!!(笑)
魚がかかれば早い流れの真ん中にいますので
スリリングそのもの!
こんな楽しい釣りは一生止められません。
続く
本流入り浸り 初日
4月8日から4日間本流に家から通いで入り浸ってきました。
初日は気温が急に下がり、風も強くてハッチが見えませんでした。
下流域をあちこち見て歩きましたが、ライズは皆無!
そこで、先生の勧めで上流域は移動
到着早々にライズを発見!
この流れの対岸よりの所です↓
上流でカーブしているので流芯が対岸よりで緩い流れの真ん中です。
複数のライズが見られたので盛り上がりました
が
ドライを投げるとすぐに食ってきたのですがフッキングしない
次のライズを狙って流すと
また
食ってきたのにフッキングしない
繰り返す事10回以上
なんだこれ!?
隣で釣っている先生も同じ状況!
2人で合計20回以上の空振り
確かに、風で下流から羽をパタパタさせながら上がってくる
カゲロウを捕食しているのに!
いくら考えても訳が分からず
続けていると
一匹のヤマメがフライの下で反転を繰り返しているので
ロッドでチョンとフライを動かしてみたら
沈んだフライにスゴイ勢いで食ってきた!!
ビックリしてアワセが大きくなりティペット切れ!
これがヒントになり
小さめのウェットでアクションを付けたら
本流でも上流部ではこんなサイズです。
その後、同じ方法でウェットとイマージャーで釣れました。
4匹ほど釣れた所で、一段と気温も下がり
ライズも消えたので終了です。
ドライは好きですが
拘りは無いので躊躇しないでフライを替えましたが
ドライだけで通したら危なかった状況です。
フッキングしなかった原因は下流からの風で
フライよりもティペットが先行で流れたものと思われます。
続く









