渓流と湖のフライフィッシング -22ページ目

夢の40cmはどこに!?

5月7日釣行


天気が釣りには最高なのでまたまた本流へ


今度こそ、夢の40cmと思い出かけましたが


結果は御覧の通り↓


渓流と湖のフライフィッシング


曇りから雨で、他に釣り人がいない最高の条件!


そして、それなりのライズもあり釣れる気配があったのに


ライズは明るい時間帯で終わり


ハッチはカゲロウとガガンボとまれにヒゲナガ


メインはカゲロウ


捕食されているのもカゲロウ


最初ウェットで始めましたが


なんの反応もしてくれないないので


カゲロウパターンのドライにチェンジして出たのが写真上


その後、場所を下流に移して


うす暗くなってきたので


#6ロッドでウェット!


ドロッパーが#10でリードも#10の組み合わせ


2度程アタリがありましたがフッキングには至らず


3度目のアタリで大アワセしてやっとフッキング


ファイト中ロッドがかなり曲がったので尺くらいあるかな?


と思ったらこちらのサイズ↓


デジカメ忘れて、携帯の写真です。

渓流と湖のフライフィッシング


本流ヤマメではあるのですが


小さい!!


最後に期待したヒゲナガのハッチも


ぱらぱら程度でライズも無し


何事もなく終了となってしまいました。


40cmヤマメはいつ釣れのでしょう?


ヒゲナガのハッチが今一つ盛り上がらないのはなぜ?


餌釣りの人には1日で35cmオーバーを5匹も釣った人がいる


らしいのにフライではなぜ釣れないのか?


本流初心者には、わからない事ばりです。



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釣れないライズ対策

前日、釣れなかったライズを狙いに


新兵器を持って出かけました。


ライズの時間は前日に確認済みなので


午後からの出発です。


午前中に考えておいたフライを巻きました。


それは、ハッチしていたコカゲロウに合わせたウェットフライ!


パターンブックは無視して自分流に巻いて見ました。


まずは、ボディーカラーとサイズをマッチさせて


ウイングはコカゲロウにあわせてダークグレーの軟らかいクイルウイングに


今回はグラウスを使用。


ハックルはパートリッジを少なめに巻いて、テールはウェットらしくするために


レッドのハックルファイバー7~8本程をいれて


さらに、らしくするために


シルバーのオーバルティンセル(極細)でリブを入れました。

それから、リーダーを4Xに、ティペットを5X


いつもより長めにしてアタリよりもナチュラルドリフト優先にしました。


バックスペースが取れない場所なので


ロッドは#4のウェット用


以前に書いたようにスペイキャストでそこそこ飛距離が出るし


フライが小さいのでフッキングパワーも問題無しと思い


これをメインに使いました。


で、今回は流し方で確かめたい事が2つ!


1つは、フライがマッチしていればスイングやダウンドリフトで食ってくるか!?


もう、1つは本流のような広い川で長いラインだしてもアップやサイドキャストでの


ナチュラルドリフトでアタリが取れるのか!?


実験も兼ねての釣行になりました。


天気も気温も前日より少し高いので2時間ほど早めに現場入り!


残念ながら先行者がいたのですが


少し下流に入らせてもらい


流れを観察していると


前日と同じハッチでライズがあり


実験開始!


前日のヒントを元にコカゲロウウェットの1本針で


最初はライズに対して上流に立ちダウンとスイングの釣り


これは、何度やってもアタリなし


かすりもしない感じでした。


そこで、今度はサイドからアップ気味にキャストしてラインを張らないように


ナチュラルドリフト!


これなら、と思っていたのにこれもハズレ!!


まったく、無視されました。


しばし、考えて


もしかして、見えているより流れが複雑なのでは?


そこで、ドロッパーを付ければ水の抵抗を受けて


リードフライをナチュラルに近い形で引っ張っるのでは


と思い、#10の比較的抵抗の大きそうなフライを結びました。


これで、上流のライズ地点よりさらに2メートル程上流へキャスト


右岸なのでダブルスペイです。


#4でドロッパーまで付けたのでミスキャストしながら


何とか目標地点に落ちたフライがライズの上流1メートルに


差し掛かった時、コツンときました。


アワセるとたるんだラインが空中で張ってかなり遅れて魚の手ごたえが伝わり


フッキング!


そして、無事ハンドランディング


パーマークの薄い尾びれの丸い放流物でした。


しかし、フライは口の中で下あごにしっかりと刺さっていました。


これは、正解の証拠!


渓流と湖のフライフィッシング

同じやり方で、釣り続けて流芯に近いかなり流速のある所で


出てくれました、サイズは小さいけれど放流物ではなさそうです。


バットから曲がるロッドなのでバレる心配無し、ファイトも安心でランディング↓


渓流と湖のフライフィッシング



そして、更に1匹追加↓


全部、ライズを狙っての結果ですが


渓流と湖のフライフィッシング


どういう訳か、どの魚もライズ地点の1メートル程上流でアタリが出ました。


ドライと違い定位しているその場で食ってくるのでしょう。


ウェットでもナチュラルドリフトが効果的なことがハッキリとわかりました!


ただ、サイズがまだまだです。




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本流は雨の影響で!

4月30日本流釣行


この日も、前々日からの雨の影響か大型のいる下流部は沈黙!


ライズを探してもただの1つも見つけられない


ハッチはあるのにウグイもライズしないので


下流部を諦めて上流部へ移動


Tさんが秘密の場所を教えてくれる。


今回は総勢3名なので全員でボウズ逃れのポイントでドライで釣る事に!


前回まで#6ロッドに#6のウェットフライだったのを#3に持ち替えたので


体が順応できないようで始めてスグに出た魚をフッキングさせられずに


バラシ!


同行の方はTさんに教わりながら2匹の釣果↓



渓流と湖のフライフィッシング



私も場所を譲っていただいてドライを流して


ヤマメが出たのですが


今度はラインブレイクでバラシ!


リーダーもティペットも点検しなかったので当然か!


今度はティペットを結びなおして同じ場所を流して


やっとボウズ逃れの1匹が釣れました!



小さいのでみんなに写真撮影を反対されてリリース


この後、ヒゲナガのハッチを期待して下流部へ移動


思惑通りライズが川のあちこちで見られて


これは、イケると思いきや


流れて来るのは何とかカゲロウばかり


ヒゲナガのウェットを流しても無反応!


しかたなく、#6ロッドに7Xティペットでドライをキャスト


ところが、これも全然無視されて


まるで、3月の解禁当初にもどったようなパターンなので


その時と同じフライを付けたのに!


何度ライズの筋を流しても出ないので


呆れて、そのまま下流まで流しっぱなしにていたら


なんと、ラインに引かれて沈んだドライに食ってきました!


しかし


ガチガチに硬い#6ロッドに小さなドライのバーブレスフック


2~3回、頭を振られたらあっけなく外れて


バラシ!


なんとも、バラシの多い日でした。


朝のめざましTVで星座占いが最悪だったので


こんな日もあるかと諦めましたが


Tさんはヒゲナガウェットでしっかり釣っていました。


そのんな風にこの日は終了したのですが


家に帰って考えたのです。


布団に入っても寝られないほど!


そうしたら


沈んだドライがヒントをくれました。


早速、翌朝フライを仕込んで


使うロッドもリーダーも流し方も考えました。


続きは、明日UPします。



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