渓流と湖のフライフィッシング -20ページ目

2度目の湖釣行

5月29日(土曜日)


今シーズン2度目の中禅寺湖釣行


午前6時到着


天気は曇り、気温7度で霧が濃く湖面が良く見えない状況


フライマンが多いので場所を探しながら移動


比較的空いている場所があったのでしばらく観察していると


時々ライズはあるものの単発で回遊魚ではなさそうな感じなので


おそらく放流魚のニジマスだろうと思いつつ


1時間程眺めていても本命らしきライズが起きないので


しかたなく4人ほどいるの先行者の隙間で釣り開始


時折、霧が薄くなると沖目で本命らしきライズがあるものの


まったく届かない距離で舟が近づくと消えてしまう


アタリもなにもない状態で正午過ぎまでキャストを繰り返して


疲れたので休憩していると


突然、射程距離内でライズが頻発


急いでキャストを開始


すぐに、ガツンとアタリがありフッキング


フライは760SPに巻いたウェット


今回も動きが遅いのでファイト中に放流物とわかってガックリ↓



渓流と湖のフライフィッシング


この後、放流物が3匹程立て続けに釣れて


うんざりしていると


5メートルほど出たラインのピックアップ寸前に


コツンと小さなアタリが


軽くラインを張ってアワセるとフッキングして


今までとは違う動き


左右に走らないで首を振っている


近くでフッキングしたので魚体が反転した時


銀ピカなのを確認


本命!?


でも、昨年と違って走り回らずヤマメの様なファイト


ランディング間際に何度か鋭く走られてバレないように祈りながらファイトして


無事ネットイン


サイズはちょっと物足りませんが本命でした↓

渓流と湖のフライフィッシング


中禅寺湖のホンマス


35cmくらいでしょうか?


やっぱり、放流魚とは違い綺麗な魚体です。


その後、何匹か放流魚を追加して


ボウズを逃れたので休憩


1時間ほど休んでいると


またもや、ライズが頻発


今度は明らかに本命のライズ!


フルキャストして沖目のライズを狙うと


アタリが


ラインを張るとフッキングしたと同時に


魚が水面に頭をだして本命だと分かった瞬間


バレてしまいました。


凹んでいる暇なく次のライズを叩きます。


すると、フルキャストしてギリギリ届く所で本命らしきのライズ発見


ライズリングの手前50cmにフライが落ちてリトリーブ4回でアタリ!


ところが、グングンと頭を振っていて動きが遅いので


放流魚か!?


と、ガックリしながらラインを回収してきて魚体が見えたら


本命!


急に慎重になりランディング体制に入ると


こちらの動揺を見透かしたように左右に走り回り


強烈な突っ込みを見せてくれました。


冷や汗をかきながらも無事ネットイン


さっきのより一回り小さいホンマスでした↓

渓流と湖のフライフィッシング


これで、なんとか今シーズンも本命を釣る事ができて


大満足な1日でした。


今年の中禅寺湖は、例年より気温も水温も低いのでまだまだイケそうです!





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ウェットフライ用フック

前回の湖で、水温がまだ低いせいか魚の動きが悪くて


フッキングが悪かったので、フックを変えてみました。


今まで何年もウェットは左のTMC3769を使っていたのですが


たまたま、釣具店で品切れになっていたので


今回は760SPというのを初めて買ってみました。


ワイヤーが2Xヘビーから1Xヘビーと細くなっているので


強度が心配なんですが細い分刺さりは良いだろうと判断しました。


渓流と湖のフライフィッシング

リマリックベンドなので、巻き上がりはウェットフライらしくなります。


この、フックにトローリングやストリーマーでいじめられて学習してきた


本命のホンマスやブラウンを騙す為の仕掛けを仕込んでタイイングします。


見た目はシンプルに機能は盛りだくさんといった感じでしょうか!?


なんて思っていますが


なにしろ釣れなくて有名な中禅寺湖ですから(ボウズ率80%)


あまり期待はできませんが(泣)


それでも、行かない事には確率0%ですから!


運が良ければ、近いうちに新フックでの釣果を記事に出来ると思います。




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今季初湖釣行ははガッカリな結果に!

5月15日土曜日の中禅寺湖釣行


 天気:晴れ時々曇り


気温は一桁で8℃位


水温は測定しませんでしたが気温より少し低い位


遠くの山はまだ雪が残っていて桜が咲いていました。


朝、冷え込むとの予報だったので


午後から夕方狙いで午前11時到着


気温が低いので真冬の装備です。


もう、船釣りも解禁しているし土曜日と言う事もあり沖合にはたくさんの船が


釣りをしていました。


この船が岸からのウェーディング派には場所により大変厄介なものになります。


湖の様子↓


渓流と湖のフライフィッシング



先に到着していた仲間から聞くと朝のほうがライズがあったが


どうも、放流魚らしいとの事


釣り券売り場で聞いた情報だと国道側ではホンマスを2桁釣っている人がいるらしい!


でも、国道側はこの時期の土曜日に入れる隙間はありません。


なるべく人のいない場所を探して入るのですが、沖合の船が魚の進路を妨害するので


射程距離には回遊してきません。


沖合のライズを眺めながら船がいなくなるのを待ちます。


夕方、船が減り始まるとライズが岸よりに寄ってきて


やっと釣りになるような状況でした。


ライズリングが25ヤード付近で出始たので


小さめのウェットフライでフルキャスト!


ライズリングを直撃しない様に左に1メートルほどずらして


フライを落としリトリーブすると


すぐにアタリが!


ラインを引く手でアワセると


”ゴクン”と一瞬のショックの後


スッポヌケ


次は、キャストしたらライントラブル!


15ヤードほどしか飛ばなかったので


ラインをほどいてバックキャストしようと


ピックアップしたら沈んだフライに魚が食っていて


僅かな手ごたえを残しつつラインは後方へ飛んで行きました。


次もかすかなアタリを取りそこないフッキングせず!


どうも、本流からフッキングしない病を引きずって来たようです。


そこで、作戦変更


リトリーブを小刻みにして引きと引きの間にポーズを入れて


アワセを小さくしてみました。


これで、食いこみの悪い魚を何とかフッキングさせようと



やっとフッキング成功!!


結構、苦労してフッキングさせたのに


ファイトが違うのです。


明らかに本命ではありません


泳ぐ速度が遅いのです


隣で釣っている仲間に本命か?


と聞かれたので


間違いなく放流魚と答えました


40cmでしょうか?


ガッカリな1尾でした↓


渓流と湖のフライフィッシング


その後、ライズもアタリも無くなって


終了


壮絶な場所取りをすれば本命が釣れたかも知れませんが


どうも、場所取りは苦手です。


次回はホンマスかブラウンか放流ではないレインボーを釣りたいものです。



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