忙しい!!
明日から本流は解禁というのに
なんだかんだと忙しくなってしまってブログの更新も出来ませんでした。
PCの電源すら入れていませんでしたので
ペタを下さった方々にはお返しも出来なくて申し訳ありませんでした。
色々と重なる時には重なるもので、体もクタクタになってしまい
やっと本日あたりから復活してきました。
しかし、釣り師の悲しい性でどんなに忙しくても頭の中は釣りの事を
考えてしますものです![]()
ここのところ悩みの種は本流で使うウェットフライでしたが
これは、頭で考えても答えは出ないと割り切りました。
現場で試してみる以外どしようもないと!
ちょっと、スッキリしたので
キャスティングの時の腕の動かし方なんかをイメージしている時に
右肘の動きに気がつきました。
まだ、実際にロッドを振って試していないのですが
たぶん、正解じゃないかなと思いますので書いてみます。
右肘の位置と動かし方です(シングルもツーハンドも共通)
ただし、ある程度以上のロングキャストの時のジュート時の動きです。
まずは右肘のスタート位置ですが、バックキャストが終了して
シュートの動作に入る時に右肩の前に肘を移動します。
オーバーヘッドのシングルだとバックキャスト終了時は、
この位置で止まっていると思いますが人によって少し上下しいる
と思いますしツーハンドだと上方で止まっていると思います。
この位置より僅かに肘を体の内側に移動します。
すると、ちょっと苦しい体制になるのですが
力が入らなくなるんです。
この位置からシュートすると、スタートで力が入らなくて
肘がある程度伸びてから力が入るようになります。
一度やってみるとわかるのですが手がいい感じで
加速度的に動きます。
肘が伸びきる寸前が最高速度になるので
綺麗でいつまでもほどけないループが出来るはずです。
シュートが上手くいかない方は試してみて下さい!