キールフライ | 渓流と湖のフライフィッシング

キールフライ

今日も冷たい雨が降って言います。


何日も雨や雪が続いているのでキャス練はお休みするしかないので


しかたなくタイイングしてみました。


湖でも使うことが多いのでストリーマーをキールで巻いてみました。


根がかかり防止でキールにするのですが、湖なんかで駆け上がりの向こう側


に深く沈めてしまうと根がかりします!!


水底に大きめの岩とかが無ければそれなりに効果はあるのですが


ゴロタ石や岩があるとダメです。


特に駆け上がりのエッジの部分にこれらがあると高い確率で根がかりするようです。


下手をするとシューティングヘッドとランニングラインの継ぎ目ですら引っ掛かります。


と、湖でのウェーディングではあんまり根がかり防止効果は期待できないのですが


本流だと丸い石や岩が殆どなので効果があると思ったので巻いてみました。


とりあえずこの2種類


上がマラブーウイング、下が写真の写りが今一ですがマドラーミノーのゾンカータイプ



渓流と湖のフライフィッシング


使う時の状況設定は、稚アユが浅場で捕食されているか大きめのウグイやオイカワ


が捕食さているといった時でしょうか!?(カラーが違いますが)


ただ、魚の上あごの骨は硬いのでキールにした場合のフックの刺さりがどうなのか心配ですがあせる



フックは両方ともサーモンフックですが、シャンクのそり具合がボディーの形を良くしてくれるし


フックのポイントがより上にくるので根がかり防止にも効果がありそうですが


実際に流れの中で使ってみない事には何とも言えませんので


解禁になってから!!


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