キャスティング練習 | 渓流と湖のフライフィッシング

キャスティング練習

今日はjeong parkのキャスティング動画を何回か見ていたら

家にいられなくなって練習に行って来ました。


飛距離を気にしたせいか力が入りすぎているのかはてなマーク

最初からアンカーが上手く入らずに抜けてばかりです。

どうやっても抜けてしまうのでリーダーがターンしませんしょぼん


リフトでロッドの高さを変えてみるときれいにアンカーは入りますが

フォアードキャスト時に抜けて後ろでパチンと音がショック!


たまにラインの先端から5m近く水面に着水するとアンカー抜けは

ありませんが飛距離がでない。


途方に暮れて一休みして、動画を思い出していると!!


たしか、着水を目で確認してからフォアードキャストしてたよなー

と思い

アンカーが入るのを目で見てからキャストすると抜けないニコニコ

ほんの僅かな間を取るといいようです。


そして先ほどリフトでロッド上下してた時に気が付いた低い位置か

らバックキャストするとアンカーがきれいに入るのを組み合わせ

シュート!!

今日一番の飛距離ニコニコ

ターンもきれいに決まりました。


これで火が付きましたメラメラ


動画で使っているロッドよりこちらの方が長いので振り幅を大きくして

左手をへそしたまで引き下ろすと、更に飛距離アップしました。

そこへ絶好の風が吹いて過去最高の飛距離がでました。

あとは安定した飛距離が出るようになれば釣りで使えます。


動画は文章や写真の説明より確実に威力がありますねニコニコ

覚えなくてはらないキャスティングがたくさんあるので

まだまだ、練習は続きます!!