ツーハンドキャスティング実践編 | 渓流と湖のフライフィッシング

ツーハンドキャスティング実践編

女性のスペイキャストに刺激されて練習してきました。


使用ロッドはK・Bullet SD #10 15ft↓


渓流と湖のフライフィッシング

ラインは#13 #10 #6の合体インターミディー13m、先端の#6のみ交換できるように

ループで接続、#10と#13は熱溶着、リーダーは練習ように1xを3ヒロ半。

一人なのででキャスティング中の写真は撮れません。

渓流と湖のフライフィッシング


動画と同じように下流に伸びたラインを持ち上げてゆっくりとバックキャスト

ラインの先端が水面に着くのを確認してフォワードキャストするとニコニコ

結構な勢いで飛んでいきました。

計測はしてませんが40m以上は飛んでいるようです。


いきなりビックリマーク

しかも、かるーくキャスしたのに!?


でも、その後

欲をだして力を入れ始めたとたんにループが水面に突き刺さるように

すぐ目の前に着水ガーン

20mも飛ばなくなりました。


そこで、動画を思い出して左手をへその上あたりにドンと突きあてる様に

止める、右手は伸ばしきらない!!

をイメージして


これで、ループが下ではなく前方に飛ぶようになり飛距離が戻りました。


さらにあれこれやってみて、バックキャストはかなりゆっくりとしてストップ

速いと後方の遠いところに着水してアンカーが切れてしまうことを発見。

何度かやっているうちに思ったところに着水させられ様になりました。


スネークロールもやってみましたがこれはダメでした。

ラインがどこに着水するか予測不能ガーン

落ちるタイミングも予測不能で、フォワードキャストのタイミングも取れない

でミスキャストの連続

めげましたショック!


ロッドを2回転させてスネークロール

そこからバックキャストしてシュート!!

って頭の中ではできているのにしょぼん


練習あるのみ!?

ですかね