兵庫出石旅日記、城下町出石の散策を終えて、観光公社が経営する土産物店に立寄りました。
城下町出石を象徴するあの有名な、辰鼓楼のノスタルジックな大時計もすぐそばにあります。明治時代から時を刻み続ける日本最古の時計台・辰鼓楼。松の緑もよく似合う太鼓櫓・辰鼓楼の後姿が、観光公社の土産物店からもよく望めました。
お土産には、城下町出石名物の『権兵衛餅』。昭和57年に当時の皇太子殿下と妃殿下もお召し上がりになったという逸品で、豊かなつぶ餡を緑と白の滑らかな柔らかい餅で包んだものです。

城下町出石を象徴するあの有名な、辰鼓楼のノスタルジックな大時計です。

コンパクトな出石の城下町は、歩いて散策するにも適しています。

辰鼓楼の直ぐ近くにある、観光公社の駐車場。この一角に、観光公社の土産物店がありました。

城下町出石の代表的な土産物は、シックな紫の大名行列の模様が描かれた包装紙に包まれています。

包みを開けると、箱にも大名行列が描かれています。

箱を開けると、お行儀良く小さな餅が10個並んでいました。

その名を、権兵衛餅といいます。

出石の湖月堂さんのお菓子です。

蓬の入った柔らかそうな緑の餅で、つぶ餡を包んでいます。

一方、白くて滑らかな餅も、中身はつぶ餡です。

昭和57年に、当時の皇太子殿下と妃殿下もお召し上がりになったという逸品です。

こちらは、土産物店のサンプルとして置いてあったもの。出石のお土産には、権兵衛餅がお薦めです。